◆超星艦隊セイザーX 第23話 「ミッションX!艦長を救え」
ゴルドさん大活躍。
各艦クルーたちの会合。二人で遊びあうアインとツバイン、愚痴をこぼすレミー、珍しく起きてレミーに忠告するゴルドさん、と珍しいものを見れたよ。
セイザーXたちは変身用のナックルクロスが封印されて変身できないまま、ガレイドに捕まってしまう。
ブレアードのお節介で居場所が分かり、強襲するクルーたち。こんなに起きているゴルドさんを見るのは初めてだよ。
敵基地に潜入、レーザーの張り巡らされた中を踊りながら通り抜けるゴルドさんに大笑い。
アインの中身は不定生物だったのか。お風呂で溶けてしまわないのかな。
各クルーたちの活躍で艦長たちの救出に成功。そのままの勢いでコスモカプセルの奪取にも成功し、アリゴードをやっつける。
超星神シリーズらしい横並びでの帰宅に笑った。セイザーでは初めてかも。
◆韋駄天翔バトルトーナメント 第23話 「韋駄天バトルトーナメント開幕!」
今回から新章バトルトーナメント編スタートということでOP/EDも一新。
今まで翔たちは来るのに必死だったXシティなのにトーナメントが始まると途端に交通の便がよくなる不思議。
いきなりレニー・ハートさんのリングコールが始まったのに噴いた。ホント仕事を選ばない人だ。
今までもスーツを着ると体型がありえないくらい隠れたけどシャドウの顎は反則だよ。
この世界は地下鉄まで漕いで走るのかよ。運転手さんはどれだけの健脚自慢なんだ。
自転車が落ちただけで放射状にアスファルトにヒビが入るって、無茶苦茶丈夫なチャリだなぁ。
◆ふしぎ星の☆ふたご姫 第49話 「みんな心☆届け、ブライトに!」
こんなエヴァンゲリオン的ブライトの救い方でいいのだろうか。
まぁ、その、2年目も頑張ってください。
◆BLOOD+ 第22話 「動物園」
ファーストキスは血の味がした。
幼ハジが可愛すぎる。それに比べて大人小夜は萌えないなぁ。大人になっても胸は成長しないのは確定事項か。
小夜の我侭のせいで瀕死の重傷を負ったハジ。そりゃ何で姿が変わらないのか聞いた小夜を恨めしい視線で見る訳だ。
今の小夜がいい子なのはジョージの教育がよかったせいだよなぁ。
◆陰からマモル! 第9話 「小鐘井UFO注意報!」
あまりに阿呆過ぎるシナリオに大笑い。
こんな小学生が考えたような話を本気で放送するのがスゴイよ。
しかしゆうなは裸だろうと頼めば何でも見せてくれそうだ。
◆蟲師 第20話・最終回 「筆の海」
地上波最終回。嗚呼フジアニメの惨劇再び。
蟲と共にある少女。ギンコが関わりがあるのはこういう女性しかないのね。
切なくてたくましい人たちの住む世界を素晴らしい絵で見せてくれたスタッフに感謝。
とても素晴らしい作品でした。
※関連:静かなブーム「蟲師」漆原友紀さん (MMM/Memo)
◆交響詩篇エウレカセブン 第46話 「プラネット・ロック」
レントンの病気と共に事態は動き出す。傷が熱を持っているということはどう見ても破傷風ですね。
エウレカと子供たちの絆が復活するもメーテルがトラウマな過去をピンポイントで思い出す。この流れは何かの伏線?
エウレカの涙に反応し、成長する発光体はアゲハチョウの形を作っていく。妖精的美しさにメロメロにレントン。触ってもいいと聞いたときの恥ずかしそうなエウレカが可愛すぎ。
嵐で姿を現した巨大琥珀の頂上から海に道を発見。立ち上がったニルヴァーシュでコンパクドライブの光に誘われるように海の向こうを目指す。
そこに待っていたのは…ダイアン姉さん。
ユルゲンス隊と連携を取ることになったゲッコーステイトはお決まりの通過儀礼を乗り越え、一致協力していく。ユルゲンスはホントにキャラ的に成長したなぁ。
物語的にどんどん死亡フラグをためつつあるホランド。生き意地の汚さがどこまで発揮できるか。
2対13000、絶望的戦力比にも希望を失わない男たち。ユルゲンス隊、ゲッコウステイツそれぞれの方法で作戦を開始するスタンスの対比がいいなぁ。
◆轟轟戦隊ボウケンジャー 第4話 「失われたビークル」
ドリルは漢の夢。
実験で失敗しても実践で成功するのがスーパー戦隊クオリティ。
気象を操ることで砂漠地帯を広大な穀倉地帯に変えることができる反面、逆もできる罠。
マッドネス・ウェザーの多大な効力のある力のエネルギー源って何だろうね。ジャリュウ一族がマッドネス・ウェザーに繋いでいたのはコントロール装置みたいだし、大気からエネルギーを抽出しているのか。
いきなりの無茶苦茶な雪崩で機体諸共仲間を失ったレッド。合成バリバリな吹雪に笑った。
人類のために自爆を命じるミスター・ボイス。人類のためと犠牲を強いる姿勢は感心できないなぁ。
◆仮面ライダーカブト 第7話 「2号新登場」
毎度命懸けの無駄な努力を続けるゼクトルーパーたち。これだけ命令に忠実だということは洗脳処理とかされているのだろうか。しかし毎回これだけ人的損失を出しておきながらすぐ補充ができるってどんな組織なんだか。
加賀美のピンチにゼクトの新ライダー・ザビー登場。今回、ライダーに選ばれる人はこういう天才気質の人ばかりなのか。
天道総司と樹花の2人が本当の兄妹みたいに仲のよい演技を苦心してやっているのが伝わってくるのがステキ。
豆腐1丁のためにここまですかした男を演出してくれるシナリオに笑った。
調和を取る事に腐心しすぎて素材の個性を殺す矢車の料理。部下統率も同じなのかな。
ザビーの必殺技は毒針パンチ。今作のライダーは顔が派手な分、必殺技が総じて地味だなぁ。
※関連:【まかない】仮面ライダーカブト煮(仮面ライダーカブト東映公式) (BOGARD La+)
◆機獣創世記ゾイドジェネシス 第48話 「神の雷」
元々ディガルド公国がソラノヒトの力を当てにしたのは、国にあったジェネレーターが死んだため。方法はともかくルージと同じく自国の民のことを思ってのことだったのね。
師匠は完全に五ェ門の役になってしまった感じ。もう病弱キャラも使えないからその方向性でいいか。
機械兵製造工場でディガルド討伐軍も機械兵の秘密を知る。今までバレなかったのは恐怖による統治と、自分は安全だという心理のバランスが取れていたからだろうなぁ。それがどんどん自国の兵も機械兵にしていったためそのバランスも崩れ、明るみに出たと。
この戦争の震源、ジーンを倒すためにディガルドとも手をとることを提案するルージ。バランスの取れた思考の持ち主だ。
地図すらまともになかった世界で全土一斉通信。ソラノヒトが地上に住むことで地上の生活レベルはこの先10年くらいで一気に上昇するだろうなぁ。
ジーンの最後の切り札ゲオルグ。出てきて行動するたびに笑いが起きるのは仕方ないことだよ。それでも一般ゾイド相手では無敵の強さを誇るのは確か。嗚呼「かわいそうな ぞう」。
ザイリンは一人機械兵工場潰しに邁進する。ルージが「ザイリン……」とつぶやいた時のミィの顔が切ない。
そしてルージとザイリンの運命の再開。まるでオトメみたいにそわそわするルージに笑った。
ボラー指令の全ディガルド部隊への通信。この後歴史書が書かれるとしたら、絶対載せるだろう転機だよなぁ。ボラー少将は対戦したときから妙に人格者に描かれていたけど、最初からこういう役割のために出した男だったのか。
そこにジーンの送り込んだバイオトリケラが強襲する。歴史的放送を守る為、頑張る討伐軍。ガラガが妙にカッコいいぞ。Get Ride!
抗うのではなくキチンと撤退することを選ぶラ・カン。ちゃんと流れを読めているいい指導者だ。肉を切らせて骨を絶つ。ゲオルグとの因縁の対決にも勝利。この辺の作画が素晴らしすぎて身震いしたよ。
ジーンのバイオティラノの超巨大バイオ粒子砲・神の雷が炸裂。ラ・カンの死は想定されたものだったのか。ディガルドなき後、キダ藩が取って代わるのではなく村単位での地方自治社会に移行するということなのかな。
◆おねがいマイメロディ 第50話 「センパイを救えたらイイナ!」
最終局面カオス祭り。
早朝からビジュアル系バンドみたいな格好で電波塔を目指す恵一。魔法はともかく車も使わないのは密かに行動したかったからか。
そこは黒音符で作られた楽譜が浮かんでいた。いきなり半裸でバイオリンを弾きだす恵一に大笑い。ダークパワーが集まり夢ヶ丘に絶望の曲が流れ、今まで黒魔法をかけられた人たちに魔法が蘇る。やっぱシリアスしててもカオスは忘れないアニメだ。
悪夢魔法を防ぐためマイメロの頭巾をかぶる歌たち。素晴らしいコスプレ振りに笑った。親父ギャグと共に去っていく雅彦。
巨大ネズミ白山やヒーロー菊池先輩、北斗の拳有働、象の彫刻家高嶺、カメラ小僧山本、女王様宮前、ハルノスケ、コンピューター谷口、ドレッド幼女里佳、ゴミ屋敷飛田、お天気お姉さん晴香、バカップルミコたんとオールスターカオス祭り。
「バクの柊様はそんな柊様ゾナ」に笑った。バクと恵一はいつもそりが合わなかったからなぁ。
崩壊するマリーランドを離れるマリーランド住人たち。こんなのが大挙して人間界にやってくるのか。
柊のところに歌を連れて行くためまるでバイオハザードな町を突っ切る駆。カッコいいぞ。
はりねずみのハリーくんのコロリも防ぐダークパワー。画面外まで影響を及ぼせるなんて凄いよ。
ちゃんと恵一を説得する歌にズレまくったことを言うマイメロ。この期に及んでもマイペースだ。
いつの間にか悪夢魔法軍の指揮官に収まっている真菜がいいなあ。
黒魔法で夢の扉を開き、歌の夢をかなえようとするクロミ。最後にして歌に開く夢の扉。そこは恵一の夢の中。夢のゴミ袋の中から自分を探し出す歌。中には面白顔の歌フォルダ全開。そこから最後に出てきたのはクルミ・ヌイ。鳥肌立ったよ。
しこしこ貯めた歌フォルダのおかげで正気を取り戻した恵一。夢をかなえ、歌から飛び出したピンク音符で遂に100個達成。
緊迫感のある場面でも全然緊迫感のないマイメロのせいでいい感じに弛緩して見れるのがイイネ。
◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第10話 「パーティー」
内田の周りで起こる事件のほとんどが彼を成長させるものばかり。そういう機会を得て成長するかどうかは彼次第だけど。
職場では本郷三佐にいじめられ、本郷邸ではあっちゃんにいじめられる。内田君は本郷家には逆らえないDNAを持っているようだ。
家族を持って強くなった部分と弱くなった部分。本郷三佐はホントに内田を大切にしてるのを感じるよ。
自分と会社との情熱に温度差を感じるめぐみ。この中で熱い気持ちを持ったまま突き進むのは本当に大変なこと。新人がやること故、全て空回りなので尚更。
◆おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 第10話 「俺のバッドをスリスリらー♪」
バイオハザードな整形外科からマイケルへのコンボに笑った。マイケルネタはマジでヤバ過ぎ。
ホストでバイトしてるのに2万3548円しかたまらないなんてヒデキとマコがいかにイチローにたかっているかがわかるなぁ。
婦女が暴行罪。この場合はどういう罪なんだろうね。
ナベシンも歌うのかよ! 出たがりだから一回くらいは歌いたかったんだろうね。
◆焼きたて!!ジャぱん 第69話・最終回 「本当に美味いパンを食べさせるのは!?ジャぱんよ、永遠に!」
オリジナルな終わりなのにちゃんと伏線も回収しての最終回に感動した。しかしガッシュに続いてアニメで先に終わってしまうなんてサンデーも変な雑誌だなぁ。
おまんた囃子2連発に噴いた。
EDのありえないリアクションの数々を見るに第一級の阿呆アニメだったのは確かだよ。
◆ガンパレード・オーケストラ 第22話 「南の島の千寿」
萌えぬスクール水着。何で同じ南の島生活なのにこんなに肌の色が違うんだろう。
ロリっ娘属性のない永野英太郎。女の子だからほめてあげないとね。
野外映画会の『アノマロカリスの逆襲』のタイトルに妙に受けてしまった。まるで某国の怪獣映画『プルガサリ 〜伝説の大怪獣〜』みたいだ。
千寿が見た蝶は島神の一人。段々ガンパレとかどうでもいい世界に突入しつつある感じ。それともこういう何でもありなのがガンパレ世界なのか。
◆甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜 第50話 「森の夢」
最後の敵はやっぱりアダー。
ソーマはギラファを得たけどやっぱり役立たずなのね。
予想されたことだけどムシキングに新たな力を与える犠牲は母ちゃんの命。って生き返ったの!
結局アダーは4人の部下全員に裏切られたんだよなぁ。
ヘラクルスオオカブトの超必殺技ローリングドロイバーに大笑いした。
◆相棒 Season IV 第21話・最終回 「桜田門内の変」
人を殺したいほど憎んだことはありますか。
あまりに自然な動作で死亡フラグをかいくぐる轟木刑事(小倉久寛)に笑った。この人は今までこうやって人生を渡ってきたんだろうね。
あっさり結婚した亀山夫妻に乾杯。
◆冒険王ビィト エクセリオン 第23話 「魔牢獄獄長!バウスの正体!!」
バウスの「何じゃこりゃーー!!」に笑い涙。
もしかすると全ヴァンデルはシャギー館長が作ったのかもと思ってしまった。
◆舞-乙HiME 第23話 「不思議の谷のアリカ」
舞衣と命、復活。あっさりしすぎて感慨もなし。
ニナは護り人(オトメ)にして紡ぎ手(ヴィントブルーム王家)、とすると歌い手はオトメの主人のことか。
ニナが王家の血を引き、アリカがレナ・セイヤーズの娘。そうするとマシロは何も累計を持たぬ唯の人。しかし今、王族にあるのはマシロ一人。所詮血の繋がりなんて支配を永続させるシステムのひとつに過ぎない。いかに善政を敷くかが良き王の資格。
サービスサービス。DVDだともっとエロいのだろうか。とにかく堪能したよ。
高次物質化能力と乙式高次物質化能力では圧倒的に力の質が違うようだなぁ。まぁ扱っている人の差というのもあるだろうけど。
後もう少しで終わりなのにこんなにマッタリしてていいのだろうか。
◆SOLTYREI 第20話 「訪レル災い」
唐突に明かされる星の秘密。これも移民星モノだったのか。
ロイのうっかりのせいで監視されることになったロイの愉快な仲間たち with 逃亡者。
ローズは洗脳じゃなくてアシュレイの話術に乗せられているだけなのね。
ソルティの不調にちょうど良く現れるジョセフ。普通に考えると怪しすぎるよ。
個人で組織に対抗するにはテロしかないか。テロで出来るのは個人的な復讐くらいしかないのだけど。
そういえばロイさんと同じくプロシードもまともに活躍したところを見たことがなかった気がする。
◆ケロロ軍曹 第101話 「ケロロ小隊 ペコポンが静止する日!?」
何、この舞-HiME展開。
ガルル中尉はもちろん大塚明夫。カッコよすぎるよ。
◆牙狼-GARO- 第23話 「心滅」
やっぱり京本政樹がバラゴだったのか。圧倒的な力の差を見せ付け、ワザと鋼牙と零を見逃すナイス悪役ぶり。
いつか魔戒騎士に食われるイベントがあると思ってたけど、このタイミングで出すのか。
変形するGAROのCGは凄まじすぎる。猛る黄金獣を止めるため絶狼が走る。いい友情イベントですね。







そして加賀美にシティが会合されたみたい…