◆おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 第1話 「俺の練馬大根をおさわりください」
ナベシン×浦沢義雄×松崎しげる=∞。
史上初のミュージカルアニメ。今まで歌うアニメはあったけどここまで自由奔放なのは初めてだ。
いきなり始まるジャニーズやら消費者金融パロに笑った。ギリギリだ。
「俺の練馬大根をおさわりください」大爆笑!!
適当でイカスアニメだ。これからどこまで暴走するのか楽しみでもあり、恐ろしくもある。
松崎しげるは声優としてはアレだけど、歌手としては素晴らしくミュージカル部分を支えているなぁ。
◆capeta 第15話 「ステップアップ!」
EDがモナミのPVみたいになっていて噴いた。
どっかで聞いたことあると思ったらデカピンクか。アリンコといい、仕事をこっちにシフトするみたいだ。
水増しのために原作では過去のことと流されたICAクラス第1戦と2戦やら学校生活も放送するのか。
ディテールに違和感がないのがスゴイ。
◆アニマル横町 第27話「どきどき みんなですごろく〜ぅの巻」第28話「どきどき みんなでお留守番の巻」
アニ横で正月。
あみちゃんはアニメ製作者に優しい保守的な性格してるなぁ。まぁそれを全部ぶち壊すのがイヨなんだけどね。
イヨ主催のすごろくは予想通りのカオス模様。
段々キャラが壊れていくあみとケンタに大笑い。
留守なあみ邸でイヨたち大暴れ。ここぞとばかりに突っ込みまくるケンタ大活躍。
イッサの今年の目標「繁殖」……アニ横住人も普通の動物と同じように増えるのだろうか。
前話であみの存在意義に疑問を投げかけておいて次の話で存在感を主張する。いい話の作り方だ。
次週はアニ横では珍しい常識派のくーちゃん登場。きっと癒し系の存在になるんだろうなぁ。
◆かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 第1話 「少年はその日変わった」
あかほりさとる原作のギャルゲー(そのうち出る予定)なのか。前情報全然なし。
失恋から始まる恋物語。
宇宙人が絡むところがあかほりらしさなのか。
宇宙船と正面衝突って何て天文学的数字なんだよ。
ラピュタネタにちょっと笑った。
題名は「女三人寄れば姦しい」からなのか。TSモノが普通に始まったのにビックリしたよ。
あかほり作品だからギャグは必須だとしても、そのギャグ部分が激しく浮いている気がする。
◆IGPX -Immortal Grand Prix- 第12話 「最終決戦」
3週休みだったから随分久しぶりな気がする。
チームベルシュタインとの決勝戦。第3戦で期した唯一の敗北のリベンジマッチでもある戦い。
言っては悪いけどポイント制のIGPXのシステムを知ったときにこの展開を予想していたから全然驚きはなし。
決戦に挑んでいるのに緊張してない3人。
ベルシュタインのマンツーマンからのインドラガ・マノを躱す。
このタイミングでの発言ということはアンドレコーチがロケットジョージなのかな。
※関連:『IGPX』 人気アニメがレースゲームになった! (MOON PHASE)
◆舞-乙HiME 第14話 「オトメのS・O・S」
ロムルスとレムスでのオトメ同士の戦闘はオトメという存在の厳しさと危うさをガルデローベのコーラルオトメたちの胸にも突き刺さるが、アリカは一人恋患いに悩んでいた。草津の湯でも恋の病は治りゃせぬ。
マシロはマシロで巧海のこと、巧海に言われたことでスネていた。
この世界一の巨乳の胸で眠れ。エルスティンはいいお母さんになれるよ。
2クール目の始まりがこれでいいのか。まぁ舞-HiMEらしいとも言えるけど。
シズルさんが味方だとわかっている状況はとても心強いよなぁ。
裏を予測している身からすると、アリカの恋心は多分父性愛との勘違いという結末なのかな。
この時点でのアリカの女王疑惑は逆に怪しい。というかそれじゃあマシロが報われないよ。
◆ローゼンメイデン トロイメント 第10話 「巴/Tomoe」
1クールだけに展開早いなぁ。
蒼星石に続いて雛苺もリタイヤ。
あと少しの時間をトゥモエと過ごす雛苺。巴も時間がないことを知っているのか。泣ける。
くんくん探偵の放送中にも関わらずTVの前を離れる真紅。雛苺のローザミスティカを己の体に入れ、己の運命を呪う真紅。
雛苺の涙の別れの後に蒼星石と爺さんの別れがなくてよかったと思ったのは秘密。
※関連:ローゼンメイデン くんくん探偵ぬいぐるみ (UJI-ARMY -News Site-)
愛しい可愛さ。
◆SOLTYREI 第12話 「決着の果てに-na-mi-da-」
父と娘と。
久々ハードボイルドモードのロイ。普段もそのつもりなのだろうけどソルティがいると幸運を吸い取られるみたいにギャグキャラになってしまうからなぁ。
想い出の音楽、調査報告と両面からローズがリタだと明かされる。
自分がゲームマスター気取りのホウ・チュウ。
父親の気迫を示すロイ。結果はアレだけど。
ちっとも活躍の機会のないプロシードのスーツに涙。
今回はロイさんのドジッ娘を吸い込んだようなソルティに笑った。でも最後はやっぱりソルティ頼りなのね。
目的を達成したロイの虚無をはらんだ瞳。しばらくはギクシャクが続くのかな。
※関連:ロイ先生の偏差値256からの一般非常識 〔ストロング療法〕
◆牙狼-GARO- 第14話 「悪夢」
100体のホラーに互いの魔導具の交換、カオルを巡っての駆け引きと盛り上げ方がスゴイなぁ。
魔戒馬に乗り、魔戒に二人して喧嘩しながら突入する姿に燃えた。
地より沸き出でるホラー軍団、その数100体以上。激しくグロいよ。
CG映像を駆使した戦いは並みの映画のクオリティを超えているよ。
零が鋼牙に絡むのは恋人と師匠の敵かもと疑っているからなのか。
零が甘党なのはいいアクセントになっているなぁ。
※関連:牙狼<GARO> 特撮ヒーローに大人が夜ハマる ブームの予感 (さて日記)






