陸の転校に覚悟を決め、それぞれの思い出の地で陸を待つ女性陣。春日つかさに、弥生水奈に別れを告げる陸。
最後までドタバタなのにちょっと物悲しいのはシナリオ上仕方ないか。まるで格闘アニメみたいなひよこっこたちの乱入にニヤリとしてしまったけど。
やはり最後は伝説の樹の下が舞台なのか。天宮小百合伝説ではない普通の女の子である姿を見せる天宮小百合。甘々な展開に悶えたよ。
陸が転校していったのはきらめき高校なのかよ。今見るとセーラー服がとても野暮ったく感じるなぁ。
全然期待してなかったのに、意外と面白くてよかったよ。今まで散々伝説を語られていた天宮さんだけど最後に“伝説の木”という本当の伝説を作ったということだったのね。
次回からはエル・カザド。真下梶浦アニメなのか。
◆DEATH NOTE 第24話 「復活」
復活したキラ=ライトの顔が素晴らしすぎる。
ヨツバ編はライトやLレベル以外の知能の持ち主がこのゲームに参加することの愚かさを示しているのかな。
◆砂沙美☆魔法少女クラブ2 第13話・最終回 「アミちゃんの歌」
本当に渋柿を用意している司に噴いた。
1は良かったんだけど2はちょっと微妙なストーリー展開だったなぁ。
◆ネギま!? 第26話・最終回 「「寂しいなんて言いません!だって、きっとまた会えると信じてますから!」 byネギ/「フン、やってられるか」 byエヴァ/「よ〜しがんばるぞ〜」 byあすな(スカ)」
チュバカブラが全然可愛くないのがいいなぁ。
変身したキャラの紹介だけで時間が埋まるから楽だね。
このかラブの刹那が可愛すぎる。
タカミチは新しいラーメンより衛生に気をつけたほうがいいと思うぞ。
美空よりアキラの格好の方がエロ凄いのに誰も触れないのはワザとなのか。
ぱにぽにぽさがウリだった第2期ネギまだけど、大月商法に乗らなければ薄い感じで満足だったのではないかな。
原作が終わるなりすると、原作準拠の第3期が作られるのかなぁ。
◆武装錬金 第26話・最終回 「ピリオド」
結局一番カズキの存在を欲していたのはパピヨンだったのじゃないのかと思うよ。
マスターバロンの発進はどう秘匿してもバレるような気がするんだけど、まぁいいか。
アフターはもっとちゃんと映像化されて、ストロベって欲しかったなぁ。
◆スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウオーズ- 第25話・最終回 「ディバイン・ウォーズ」
SRXがSUPER ROBOT X-TYPEの略だと言うのを今頃知ったよ。
最終回らしく必殺技が多くて、ラスボスに対するイジメを再現しているのに笑った。
最後のCMでこれがゲームCMアニメだというのを思い出した。発売延期でそのタイミングが最悪になったのはバンプレストらしいなぁ。
◆銀魂 第49話 「ギャンブルのない人生なんてわさび抜きの寿司みてぇなもんだ」
前回ショートバージョンのOPだったので今回の「遠い匂い」は予告通りフルバージョンだったんだけど、流石にSEXのところは駄目だったか。
男だらけの麻雀ということで全然予想してなかった銀さんの脱衣麻雀に思わず噴いたよ。
◆ケロロ軍曹 第154話 「ケロロ さらばケロロ軍曹」
宇宙人街サイド6が強攻型マクロスに変形するシルエットに噴いた。
操作コントローラーはファミコン・スーファミ・Wiiか。64やGCはやはりいらない子ですか。
発進BGMはちょっとガンバスターに似てるなぁ。
変形した挙句、合体ロボだったガッカリ感はケロロらしいな。
ちゃんとダイダロスアタックをしてくれたのは嬉しいけど左手のドリルは何のためにあるんだろう。
OPのバナナの皮が勝利の鍵だったとはホントに予想外。
◆コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話 「せめて哀しみとともに」
次が夏放送なので一応のピリオド。
度胸と行動力でユフィに負けたルルーシュが誤ってギアスを掛けてしまったユフィに出来ることは自らの手でトドメを刺すことだけ。
経過を重視するスザクにとって全ては最悪な方向へ進んでいるところが、結果だけを求めるルルーシュには結果として上手くいっているという対比が面白いな。
史上初の覆面大統領誕生。仮面議員より恐ろしい。
神楽耶も思ってたようなただのロリキャラじゃないみたい。コレくらい個性がないと前には出てこれない罠。
C.C.が電波で語っていたのは閃光のマリアンヌ様か。
ルルーシュとスザクは友達として最後の会話なのかな。抽象的な表現ながらも本心を語っているのは本当に友達ということか。
創造の前の破壊とはルルーシュにしては随分とベタな発想だなぁ。
今後の動向で気になるのは狂乱のニーナとレイプされて記憶が戻るだろうヴィレッタ、そして改造されていた復活の“おはようございました”オレンジか。
しかし総集編分の2話を夏放送って深夜の癖にどれだけ放送スケジュールが厳しいのだろうか。
まぁ2期も決まっていることだし、楽しみに待つとしようか。
※関連
・コードギアス完全終了のお知らせ
・コードギアス 第1期最終回予想 (以上2つたなか6/17)
◆出ましたっ!パワパフガールズZ 第39話 「小さなケンの大きなお願い!/ガールズ、飛行禁止令!」
月を割ったから逮捕起訴ってPPGZでも愛国無罪じゃないんだ。
東京シティだけでなく千葉・名古屋・北海道もちゃんとあるのか。北海道シティって札幌じゃないのか。
飛行できなくて金がないからヒッチハイクに皿洗いと電波少年みたいなことをして東京シティに戻ってきたPPGZ。その存在の大きさを市民に再確認するにはいい時間だったのかな。
◆デルトラクエスト 第13話 「エンドンとジャード」
てっきりリーフは王族の子供だと思っていたのに、父親のジャードの余りのリーフのそっくりさにその考えを捨てざるを得ないよ。
アンナ母さんの若い頃は異様に可愛いなぁ。
◆流星のロックマン 第51話 「オヒュカス・クイーン」「愛しのロックマン様」
ドリル委員長が主役。
ツルペタな彼女が電波変換したらちょっとボインになるのは潜在意識のなせるワザか。
◆おとぎ銃士 赤ずきん 第39話・最終回 「さよなら赤ずきん」
丸々一話後日談とは贅沢。
エルデの格好をした赤ずきんたちが新鮮でいいな。キュピはともかくヴァルを連れてアルバイトは無茶だな。
温泉シーンで一番色っぽいのはヘンゼルなのはどういうことだ。最近は犬同伴の温泉もあるとはいえ、大らかだなぁ。
草太の母親はファンダベーレの出身なのに二つの世界は交わってはいけないと言われても納得でないわな。
ハーレムモノのお別れにしてはあっさりしているのは続編でも作る予定があるのか。
草太が原稿用紙に横書きで書いていたのが凄い違和感。
次週からはBLUE DRAGON。こっちは乳揉みはないのか。
◆ぷるるんっ!しずくちゃん 第25話 「ハッピー・ウソウソ・デー/天使で悪魔なハニーちゃん」
エイプリルフールのしずくの森バージョン。説明の段階から嘘をつく雨太郎とレイニーさん。いい性格してるなぁ。
完璧超人なミネオくんの人物判定に噴いた。ミネラルバランス・透明度・匂いが一致しないと同一人物と認めないのかよ!
マトリョーシカ桃太郎のシュールさは素晴らしい。
今から嘘を言って嘘をつくのは、今から面白いことを言えというのに等しい苦行だな。
二重人格の可愛い悪魔なハニーちゃん。鵜飼いの鵜匠という自覚は一応あるみたいだ。
ハナタレ君の鼻水に突っ込んだミツバチが哀れで仕方ないよ。自分の鼻水に吹っ飛ばされるハナタレ君に噴いた。
遠心分離にかけるうちに段々とエキサイトするハニーちゃんが素敵だ。
どろろんvsミツバチの戦いはちょっとトムとジェリーぽいな。狂気のハニーちゃんはホントにこれが子供向けアニメなのかと疑ってしまう恐ろしさ。どろろんに対するハニーちゃんのドロップキックの素晴らしさは歴史に残るな。
私もホットケーキ食べたくなったよ。
◆ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第52話・最終回 「鳴りひびけ!☆平和のベル」
魔女っ娘ものの最終回にしてはあまり悲壮感が漂わなかったのはふたご姫の
でも全員による主題歌には思わず鳥肌が立ったよ。
ブラッククリスタルキングの若本は行きすぎな気もするけど、彼以外いなかったのも確か。
学園長は庭師のクレソンさんだと思ってたのにソレイユベルそのものだったのか。
最後のダンスのパートはニヤニヤしながら見てしまったよ。しかしタネタネの国関連の人に惚れた人は何かと大変だろうなぁ。
次週からは出戻りのケロロ軍曹。もう第4期なのか。息が長いな。
◆ウルトラマンメビウス 第50話・最終回 「最終三部作III 心からの言葉」
ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品にして昭和ウルトラマンと平成ウルトラマンをつなげる今作も盛り上がるだけ盛り上がり、とうとうクライマックスへ。
リュウさんがヒカリに変身。やはりリュウさんのピンチに駆けつけるミライには友情というより愛を感じる。
最終章に入ってからトリヤマ補佐官が随分カッコよくなったなぁ。
絶望に浸るCREW GUYSに届くウルトラマンたちの声には震えが来たよ。CREW GUYSの6人が融合してメビウス・フェニックスブレイブ誕生。メビウスマークを描くには本当は8人欲しかったなぁ。
最終形態のメビュームナイトシュートの予備動作の大きさに笑った。見せ場だから仕方ないけど、スキが大きすぎるよなぁ。
そして遂に正体を現すサコミズ=ゾフィ。まるで死出の旅路みたいな演出に吹いた。
正体がわかっているが故に別れのシーンが今までのシリーズに比べて、爽やかで後味のいいものになっているなぁ。
お笑いならマックス、鬱展開ならネクサス、そして感動ならこのメビウスだと感じました。久し振りにウルトラマンに戻ってきた人が多かったのもよくわかる良作。いつかまた新作ウルトラマンに会いたいな。
次週からはラブ★コン。少女漫画原作アニメか。
※関連漫画:悪魔の保育園/未知との遭遇
◆天保異聞 妖奇士 第25話・最終回 「ヒトハアヤシ」
全ては反水野派の政治の世界。今まで敵対していた鳥居の方が民のことを考えて動いていて親近感を持てるというのは凄い皮肉。
江戸元の裏切りが全くそうと見えなかったのは今までの蓄積がないせいだろうなぁ。
ジャミラ妖夷は人間がバケたという比喩なのか。放水に弱そうだな。
小笠原様の漢神で生まれた小笠原ナックルに大笑い。
元閥・小笠原に続いて鳥居様の漢神で鳥を生んだのは凄いな。
とうとうペガサスになってしまった雲七には笑い死ぬかと思った。何だこの展開は!
アトルとユキの告白し合いは傷のなめ合いなのかな。宰蔵はもっと報われる展開が欲しかったなぁ。
打ち切りが決まってからハジけるアニメは多いけど、これも結構バケたよなぁ。一番ハジけたのが小笠原様というのが面白い。
次週からは地球へ…。有名なんだけど未読。ちょっと楽しみ。
※関連漫画:小笠原ナックル!!!
◆獣拳戦隊ゲキレンジャー 第7話 「シュバシュバ踊ろう!」
マスター・シャーフーはロリだったのか。
完全に武峡映画なダンスがいいなぁ。今頃はスリラーも古典になってしまった感があるよ。
リズム感に秀でたダンスは格闘に生かせるのはよく知られているけど、本当なのかな。
死んだものなのに恋をするリンリンシーたち。情熱は死者も変わらないのか。
◆仮面ライダー電王 第10話 「ハナに嵐の特異点」
初めて良太郎がイメージしてないイマジン・キンタロス。強くて真摯ながらちょっとおバカ。きっとカレーが大好きだね。
ホントにハナちゃんは最強のヒロインだな。
必殺技に良太郎が突っ込みを入れたのに噴いた。段々戦闘中でも余裕出てきたな。
格闘する列車にアウトロースターを思い出した。
◆天元突破グレンラガン 第1話 「お前のドリルで天を突け!!」
ドリルだわ、ムネが顔だわ、エロだわ、主題化がしょこたんだわ、ガイナだわ、話題詰め込みすぎだな。
2頭身ロボが変形して大きくなるのはガラットを思い出すな。
ギャグ的な世界観が「忘却の旋律」を髣髴とさせる。
漢の意地を貫くカミナ。カッコいいおバカだな。
無駄にエロを振りまくヨーコ。日曜の朝にいいのかなぁ。
自分に自信のないシモンに、信頼を寄せることで自信を付けさせるカミナ。アニキだ。
ロボの顔に表情があるのは面白いけど、描く方は大変だな。ドリルは男の武器の象徴。いいドリルっぷりだったよ。
ガイナらしく出だしだけは素晴らしいな。当然のようにヘタレたりするんだろうなぁ。
◆ゲゲゲの鬼太郎 第1話 「妖怪の棲む街」
何と5度目のリメイク鬼太郎。一番覚えてるのはオカリナ+夢子+吉幾三の第3期か。
目玉オヤジから鼻水が出る不条理さ。
最後には半分妖怪化している白石くんに噴いた
※関連:猫娘カワイスギワロタ
◆おねがいマイメロディ すっきり♪ 第1話 「お花畑ですっきり!?」
マイメロ第3期は10分アニメに短縮。
新番組を脱糞から始めるのはマイメロらしいなぁ。
この王様でよく国が運営できると思ったらちゃんと議会もあったのか。エレファント55世なんて立派な名前だったのね。
国民投票の結果ルミちゃんが新国王に。
王様になれなかったドリアン大臣は不良化。
くるくるシャッフルのカードは全部前国王が燃やしてしまったという驚きの展開。そりゃ罷免されるわな。
歌ちゃんの必殺技寝返りパンチは未だ健在だな。
マイメロが国王になるかもしれないという恐怖の展開。マリーランドの滅亡も近いな。
ロックマンと同じくこの形式の途中のコントは酷すぎるな。
◆ハヤテのごとく! 第1話 「運命は、英語で言うとデスティニー」
漫画だとそんなに違和感なかったんだけどアニメ化されると随分キャラが変だな。
オーソドックスながら天使と悪魔が逆転すると面白い。
パロが少ない1話だと良くも悪くも普通の萌えアニメだな。
◆ヒロイックエイジ 第1話 「滅びの星」
ウブちんアニメらしくSFな用語が多くて、初見だけではストーリーの全容は掴めそうもないな。
頬にギザギザのない平井絵だと急に種っぽくなるなぁ。
双子の声の聴き分けが出来ないのはいいことなのか、悪いことなのか……
これだけ完全虫な敵は深夜放送しか出来ないわな。グロっ!
ヒロインが棒読みなのはしばらくするときっと慣れるのはファフナーやゼーガなどで経験済み。しかし平成生まれなのか。
女王への一点突破。ドッチが敵かわからない素敵さだな。
◆瀬戸の花嫁 第1話 「極道の妻」
ハーレムモノの王道、巻き込まれ主人公の王道、ここまで王道だといっそ清々しいな。
モモーイって声優だったのね。






