ベル、強力伝。遺跡が活動を再開し始めた途端、下がる気温。因果関係は誰の目にも明らかだ。
急激な気候の変化は自然の恵みに頼っていたルナたちには大きな枷となる。
言葉を話すアダムもまだまだ可愛いなぁ。
一年中気温調節のあるコロニー暮らしのみんなにはわからない四季の変化。冥王星そだちのベルは冬の恐ろしさを知っていたのだ。
頑張ってマントを作ったのに、認めて貰えてないとしょんぼりするシャアラがいいなぁ。
ベルのいきなりの自己主張、頑固さに戸惑うルナたち。ベル一人置いて食料集めをするメンバーたち。
3尾取れた魚の1尾を差し入れするようなカオルがいなければベルはとうに死んでいたに違いない。しかし一週間もベルを一人にしておくのはちょっと不自然な感じ。
一週間の努力の成果は凄まじいがその代償としてベルの体力は限界に近づいていた。
ルナだけでなくみんなにこの話をしてればもっと理解を得ただろうに。あくまで個人の過去を知るのはルナばかり。しかしベルの一家はみんな細目だなぁ。
みんなにいいとこ取りされているのに喜ぶベルは良い人だ。一人仲間ハズレを嫌うハワードが可愛いよ。
傘をかぶせて強引に寒くなった島。でも島の周りが暑いままでは気温の差で風が生まれたり、酷いことになりそうな気もするんだけどなぁ。
突貫作業の割にキレイなみんなの家2。正式名称は来週のお楽しみです。姫命名再び。
父さんの様にボロボロになった自分の掌。6話で同じ様にボロボロになっても「僕らはゲームをしてるんじゃない」と結果が出なければ成果を誇っても意味のないという考えから、自分一人ではなくみんなでやることの素晴らしさまで昇華させたベル。良い成長をしてるよ。
降り出す雪が冬の到来を告げる。
タイツ復活おめでとう。
見直すとちょっと違った目線で見れるのが面白い。ベルは父親と同じ様にしたかったから何も言わずに行動で見せようと思ったのかもしれない。でも自分の力が足りないところを補ってくれる仲間がいることを最後に誇っていたのだろう。
カオルのさり気ない手助けがないとベルはホントに死んでたのかもしれない。
※サヴァイヴ絵
◆日記に21話絵 〔水晶宮〕
マジで死んじゃう5秒前。
◆memoに21話絵 〔GABY〕
ベルっ子カオル。
◆memoに21話絵 〔Shooby Dooby〕
ハワシャ。
◆DIARYに21話絵〔AIRAQUBE〕
鯖の刺し入れ。
◆memoに21話絵〔もう一歩。〕
シチューホクホク。
◆DIARYにマントメノリさん〔CASMANIA〕
近頃めっきり寒くなりました。
◆memoに育成ゲーム風ハワード 〔まどろみ〕
フラグゲット。
◆diaryにカオルナ 〔鳩にトキメク味噌らーめん〕
◆ベルはいくら尽くしてもアダムに勝てないイメージ 〔ストロング療法〕
ネタバレあり。






