◆ウルトラマンマックス 第35話 「M32星雲のアダムとイブ」
今回のDASHは知名度はあるもののイマイチ信頼がないようだ。
子供電話相談室みたいなカイトに笑った。
戦えない分、今回の戦闘はコミカル風味。
まあ待てとパントマイムしたりヤレヤレと肩をすくめるマックスが可愛いなぁ。
しかし途中まで本気で殺る気だったに違いない。何て忘れやすいんだ。
◆ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第7話 「てつのしん宅配する」
このアニメは子供たちに何を伝えたいんだろうか。
遠足でハワイ。鳥取県羽合町のことではありません。そりゃパパさんも気絶するわな。
額に汗して働けといいながら、M&Aで儲けているセト様。そりゃ説得力ないよ。
あっさり犬を信頼する八本木ヒルズ住人が変すぎるよ。そしてそれに嫉妬して犬から仕事を奪う黒市も変すぎる。
しかし壁まで駆け上がったり自転車の無茶苦茶な操縦に噴いた。それだけの腕があるのなら普通に仕事しろよ。
◆超星艦隊セイザーX 第21話 「勝利へのフリーキック」
何でも一生懸命やればいいってモノじゃない。
レミー初めての私服は新鮮でいいなぁ。それでもオーバヘッドキックやらそれが少年に当たるやら、超星神クオリティは健在。
唐突に出てくる木村和司の名前に嫌な予感がしたんだけど、本人出演かよ。何で現役選手じゃなくてミスターマリノスなんだろうね。
ピクニックを誤解しているセイザーたち。ゴルドさんの私服が見たかったよ。そして何故かこの星で戦っているジャッカルとブレアード。
ジャッカルのイナバウアー避けに笑った。
漢気あふれるブレアードに共感するジャッカル。こういう人物関係を築くところが素晴らしい。
◆ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU 第13話 「衝撃!キャプテンは父さん?!」
この時間帯最終回仕様。
ギリギリのところで上手く見せるレベルの原画たちの技の冴えが素晴らしい。まさに劇場版レベ〜ルのクオリティ。
ガイキングパート1、パート2の手足をうまく使った戦闘が素晴らしい。とはいえホントは上半身下半身がないので体重の乗らない攻撃になるからそんなに効かないとは思うけど。
今回の見所のロボ戦闘。グリグリ動く動く。余りの凄さにこのレベルの戦闘が毎回とは言わないけど数回に1回欲しいなぁ、と欲が出てしまうほど。
検索してみると今回の作画に賛否両論なのが面白いなぁ。
◆交響詩篇エウレカセブン 第44話 「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」
ホランドが乗っていたのは新型機ではなくLFO黎明期の人に負担を強いるシステムを用いているもの。紫斑が死斑に見えて怖い。
ユルゲンス艦長も最初に登場したときはこんなキャラに成長するとは思わなかったよ。
地球のエウレカとレントン、微妙に仲たがいした二人は意地を張り合う。エウレカは結晶化した体を頑なに隠そうとする。
モーリスは絶望しかない未来に諦めモード。大人になるのは諦めを知ることじゃないだろうに。
ノヴァク財団は絶望病患者の収容所となっていた。
研究所の深部はアネモネ製造所。エウレカレプリカを生み出すこと、それ以外の機能は一切認めない。そして死亡しようとただ壊れたとしか思わない。デッカードはまさに知能の高い犬。研究さえ出来れば他は何もいらないタイプの人間みたいだ。
軍内部まで勢力を伸ばすRAY=OUT。行動に結びつかせることが出来なくてもデューイを疑わせるだけで成功なのかも。
余りの後味の悪さに食欲がなくなるよ。
ドミニクの決断がアネモネだけでなく世界を救う一因になれると実験で死んだものたちも少しは浮かばれるのかもしれない。
◆轟轟戦隊ボウケンジャー 第2話 「竜の略奪者」
敵組織がいくつもいる展開も新鮮でいいかも。
仲間の資質などを問えるのも今だけの楽しみ。
けどコレくらいの過去は入るときにちゃんと説明しておいて欲しいところ。
ブラックの武器はハンマーかよ。ディグラーズ先生を思い出したよ。何となく全体的に武器がアムドラっぽい感じ。
毎回使い捨てで敵の組織が出てくるのかな。脚本の力量が問われそうなシナリオだ。
◆仮面ライダーカブト 第5話 「捕獲指令!!」
いきなりの黒岩省吾都知事登場に噴いた。何で片言の日本語やねん!
大事の前の小事とばかりに人を見殺しにして、活動も怪しく、資金源も謎、毎回死亡するゼクトルーパーの人員の補充も謎。まったくゼクトは謎の組織ですね。
朱雀武比古内閣官房長官@相棒が父親なのか、加賀美は。
いつの間に人間に化けているワームの識別法が判明したんだ。
一撃入れながらのライダーキックボタン入力はカッコよし。
◆機獣創世記ゾイドジェネシス 第46話 「瓦解」
ソラシティに襲い来るグイの大群。自動防衛システムの障壁を前になすすべもなく思えたグイ部隊も一点集中攻撃で障壁を破り、進入する。無人ザバットと対空迎撃装置で応戦するソラ。
ジーンの覚悟を聞き、認識を改める議長。準備を周到にしてきたジーンが勝算なく反乱を起こすはずもないのだ。
引き続き第1派の倍の勢力で攻めるディガルド。デカルトドラゴン部隊で迎撃するものの、戦に慣れていないソラ人が抗すべくもなく、空はグイの大群に蹂躙される。
人命尊重のソラ議長は全員を避難させようと、ルージたちに協力を要請する。
飛行ゾイドみたいに空を飛ぶことに特化したゾイドならムゲンライガーよりハヤテライガーの方が相性がいいような気もする。この頃、考え無しにとりあえず無限にエヴォルトするなぁ。
一番狭いながらも裏手だった第4格納庫だったことが逆に有利に働き、無事に脱出できたギルドラゴン。
スペック上では全長 43.2mしかないギルドラゴンだけど作中じゃ異様に大きい気がする。
堕ちるソラシティはまるでコロニー落としのよう。地上にいる人間は「空が落ちてくる」と怖がったことだろう。
あれだけの質量の物体の落下が生態系に何も影響をもたらさない訳がないはずだ。戦争終結後も尾を引く問題になりそうだ。
ジーンの本当の狙いはバイオゾイドを倒せるリーオ製の武器の供給路を断つことが一番の目的なんだろうなぁ。
それさえなければ地上では無敵なんだし。
次回はザイリンフラグの結実か。
しかしザイリンにソラノヒトが仲間になったとしてもまだディガルドは強大だからもうひとつ武器が欲しいところ。
◆おねがいマイメロディ 第48話 「みんな一緒だったらイイナ!」
1姫13太郎。バコちゃん可愛さに駄目オヤジになるのもわからないでもないよ。
歌たちにさえ容赦ない恵一、バクの家族に容赦するわけがないわな。クロミは惚れた弱みで変わってしまった恵一を見ない振り。便利な女一直線だな。
40話で95対97だった音符も今では98対99といい勝負に。あと2つをマジック2という辺りが真菜らしいなぁ。これで阪神ファンじゃなければいい子なのに。
久しぶりの我が家に帰ってみるとそこは動くぬいぐるみ売り場。疲れてしまったお父さんはちょっとだけ愚痴をこぼす。そこをすかさず拾い上げるクロミの抜け目なさ。
黒魔法で小説家を目指す父雅彦。琴チャージも気合入るということはいつも寂しく思っていたのね。マイメロは夢の扉が開いたのを感じなかったのか。
一晩で書き上げた処女小説「世界の端でアイーンを叫ぶ」はアクチャ川賞の選考に選ばれる程の大傑作に。集まった記者たちはぬいぐるみ屋敷な夢野家を何とも思わなかったのかな。
書いて次の日にアクチャ川賞作家になれたのは思い切り魔法の効力だよなぁ。まだ出版もしてない作品が選ばれるわけないしね。ここまで効力を発揮するのは黒魔法が凄いというより雅彦に小説家としての資質があったということなのかな。
丸きり鶴の恩返しな雅彦の執筆風景。一晩たって髪の毛も抜け憔悴しきったパパさん。この魔法は田中芳樹には無理な芸当だなぁ。まぁ読者にしてみれば毛よりも執筆スピードの方が重要なのだろうけど。
バク父もマイメロの可愛いリストに入っていたのか。マイメロの可愛いの基準がよくわからん。オナラでトドメ。さすがオヤジだ。
バクは携帯も持たせてもらってないからマイメロに電話をかける屈辱も恵一の命令があればやってしまう女の哀しさ。
これで99対99。最終決戦まであと4話もある時間の使い方の上手さがここのスタッフの有能さを示してる感じ。
真実を知ったバクがこの先のキーを握っているのかもしれない。
次回も予告だけで混沌さが伝わってくる良作みたいだ。
◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第8話 「少年の旅路(前編)」
内田三尉の成長物語。
外から自分たち自衛隊救難隊以外の活動を見ることで自分たちを客観視することが出来るようになった内田くん。
彼はいつも出かけるたびに事故にあってるなぁ。
◆ガンパレード・オーケストラ 第20話 「祈りの海」
栄光号が潜水艇を抱えて座っているのが可愛すぎる。
なし崩し的に手伝わされている長野くんがいいなぁ。
◆甲虫王者ムシキング 〜森の民の伝説〜 第48話 「輝きの森」
とうとう着いたぞ輝きの森。
森に入るや、守護者の証が光るわ、チビはムシキングになるわ、森の霧が晴れるわ、セランも証と共に光るわ、森の中心の枯れ木からポポの父さんの声がするわ、イベント起こりまくり。
この星を維持するために使ったエネルギーを取り戻すために人の魂を使って補っているということなのか。
森の民の光を集めた光球はその出発を止めようとするパパ木を食い破り飛び立とうとする。
年下のセランに諭されるポポに笑った。それだけセランは唯一の存在としていつも考えているんだろうね。
ムシキングは父親の象徴、チビは無邪気な頃のポポ。深い話だ。
パムは宇宙船のためのシステムの一部なのか。縛られた姿がエロい、エロすぎる。
◆IGPX -Immortal Grand Prix- 第19話 「タケシ、前へ」
ズンドコまで落ちてしまえばあとは昇るだけ。とはいえその切っ掛けが難しいのも確か。嫌になってサボるくらいだしなぁ。
タケシの小学生みたいに言い訳に笑った。
思った以上にファンティーヌはタケシに本気なんだ。タケシは義務感で付き合っている感じが見えれば別れるのも当然だよ。
恋人との戦い。ファンティーヌが選んだのは隣から同じ方向を向くより、向かい合っての戦い。結局ファンティーヌもバトルジャンキーなのね。
やっとリズにも勝ちの目が見えてきた感じ。
1年目のシーズンがお約束の連続だっただけに2年目のシーズンは意外性がちょっと出て面白いなぁ。
◆舞-乙HiME 第21話 「白き姫、目覚めるとき」
マシロ、女王としての第一歩。
王としてあるべき姿に悩むマシロ。突き詰めると王とはシステムであって幼い頃からの帝王学も受けてないマシロが今まで碌な政治をしてなくともある意味仕方のないことなんだよなぁ。
もしかしてマリア先生ってジョセフ神父の同位体なのか。ユカリコ先生と絡んだのが少なかったから全然分からなかったよ。
シズルとトモエはどんなプレイをしたんだ! 全然目が笑ってないシズルは怖すぎ。
◆びんちょうタン 第5話 「着物のおもひでびん」
切なさ爆発。
びんちょうタンの健気さに涙もろくなるのは年のせいなのだろうか。
ようやくクヌギたんと接点が出来たと思ったらこんな終わりか。
◆SOLTYREI 第18話 「おかえりなさい」
欲しいオモチャが手に入り、古いオモチャは廃棄処分。わかりやすい行動だ。
ワザと逃がして反撃を待っているようにも思えるけど、ただの詰めの甘さが出てるだけかな。
ロイはソルティと再開してニヤケモードに。上機嫌なオヤジは正直キモい。その上、いつもの様に全然活躍してないし。
ローズは今までの記憶に上書きするのではなく、事業部長に都合のいいような事実を教え込まれているだけなのか。
◆ケロロ軍曹 第99話 「夏美 名犬ナッチー/ケロロ わんぱくケロッパー」
Aパートの強制的に犬に変える首輪は変わったときに服が脱げるという要素を追加するだけでエロさが数段アップするなぁ。
強制羞恥プレイの上、ワンコプレイまで。想像するだけでご飯おかわりだよ。
Bパートの臆面もなくインスパイアするさまに笑った。






