ラス前。
レイの命を賭けた嫌がらせのただの時間稼ぎにしかならなかった。ジョシュアの噛み付きそうな顔が印象的だ。
全てがカギ爪一派の思い通りに進みそうになったその時、空から「バカがヨロイでやってくる」。
ヴァンの登場で物語がお馬鹿風味に。
馬鹿アニキとの決戦でのソードモードでの突撃に感動したよ。
倒れた勇者も甦り、それぞれ自分のやるべきことをやる。ウエンディの一発だけ残った銃弾はやはり馬鹿アニキを止める為に使うのか。
土壇場でヴァンに告げられた悪魔の囁き。
ウエンディの予告は全部が終わってからというのはわかっているからハッピーエンドは当然なのだけどどういう終わりを見せるのか楽しみ。
◆アニマル横町 第23話「どき☆どき クリスマスの巻」第24話「どき☆どき 不眠対策の巻」
あみちゃん餅好きだとバレるの回。
アニ横住人と張り合えるだけの変な感性の持ち主だよなぁ。
ヤマナミサンタの駄目習性に大笑い。
サンタさんをマジに信じてるパパやママが素敵だ。
髪を下ろしてるあみはマジ可愛い。
両親より遅く寝る幼稚園児恐るべし。というか宵の口ってどこの酔っ払いだよ。
永遠に眠れるハブティー、背筋が凍るよ。
これだけ娘の部屋で大暴れしてるのに両親は全然気付かないのか。全部知っててやってるならいいのだけど、そうじゃないのなら素晴らしき放任主義だなぁ。
◆舞-乙HiME 第12話 「仮面舞踏かい?」
身代わりvs身代わり。これだけちゃんと科学が発達してるのに互いの写真すら知らないのかよ。
当の姫と王子がお忍び先で会っているのだから、水戸黄門も真っ青な御都合主義。
拓海くんはどこに行っても良い子だなぁ。真白のツンデレ振りは狙っているとしか思えないよ。拓海のお目当てが姉だと知ったときの笑顔が可愛い。
トキハダケが恋したことで歴史が動き出したということか。
ファミ通によると電童に出て来た中学生アイドル「C-DRIVE」の3人が舞・なつき・碧の元になったらしい。似てる…かな。
※関連:「舞-乙HiMEスレ」のキャラクター表&解説がすごい (楽画喜堂)
◆BLOOD+ 第12話 「白い霧にさそわれて」
気分はまるでガンシューティングゲーム。どちらかというとデスクリムゾン風なのが残念。
人が死んでるのに緊迫感や現実感が全然伝わってこないのはワザとなのか。
もうすぐ1クールが終わると言うのに全然盛り上がらないなぁ。
※関連:BLOOD+特別番組が放送決定!! 5分でわかる『BLOOD+』大公開
◆MAJOR 2nd Season 第3話 「野球部 始動!」
野球の基本はピッチャー。いいピッチャーがいればそれだけで勝負になるからなぁ。
野球を再開した吾郎に胸キュンなのは清水だけでなく小森もか。
2人でベンチで見る姿はまさにバカップル。
吾郎が弱いのは男気。
普段の吾郎にはときめかないのに清水の野球をしている吾郎を見る目はまさに愛。
OPに出ている当て馬の少女が登場する前から可哀想だよ。
◆銀盤カレイドスコープ 第12話・最終回 「シンデレラ」
一心同体、これほど近い間柄はないよ。
今までタズサの努力と取り付いたカナダ人幽霊の干渉があいまって開いたタズサの才能。奇跡は自分の手で引き寄せるというのを地で行く滑走。
タズサのツンデレラに涙したよ。
1クールで結構キレイな終わり方だったと思うよ。原作とどう違うストーリーなのか気になる。
◆交響詩篇エウレカセブン 第36話 「ファンタジア」
オカマ化粧。
化粧したいと恥らうエウレカが可愛すぎる。研究熱心で健気なエウレカなのに結果はアレか。子供たちが泣くのがリアル過ぎる。
男同士の裸の付き合いはダイアン姉さん初登場&ホランドの初恋話でどうでもよくなったよ。お似合いだよあんたら。
◆仮面ライダー響鬼 第45話 「散華する斬鬼」
トドロキの成長物語。
「俺を実力で止めてみろ!」とかトドロキの奇跡の復活とかダブルギター演奏とか盛り上がり過ぎ。明日夢と桐矢の青春ドラマ張りの殴り合いが霞んでしまったよ。
※関連:2006年、仮面ライダーカブト誕生! (さて日記)
◆機獣創世記 ゾイドジェネシス 第38話 「突撃」
戦いの転機。
バイオラプターグイによる爆撃によって夜鷹の夢状態のズーリ。ありもしない爆撃に怯える日々。
ルージの考える対抗策はズーリを囮にしてのカウンター作戦。孫子の兵法を読んでいるかのような戦法。敵の動きを自分の予想範囲内に抑えての作戦は易きに勝つ第一歩。
新たな仲間も加わっての街の応急処置でディガルドの目を欺く。発進前のグイを狙うのではなく帰ってくるところを狙う辺り、ルージのこの作戦に賭ける想いが感じられるよ。
手押し車みたいな追加武装を押すロンのバンブリオンが可愛いよ。でも思ったより効果が薄いのは気の所為じゃないよなぁ。
師匠が始めてちゃんと活躍してるのを見た気がする。
段々とミィと銀ちゃんのフラグが立っている気がする。
用兵の基本を抑えているボラー少将でもルージの策を全部は読みきれなかったか。
始めて自分のペースで戦場を選び、戦うことでディガルド討伐軍の戦いも有利になりそうだ。
◆おねがいマイメロディ 第39話 「お母さんに会えたらイイナ!」
クリスマスの奇跡。
さすがマイメロがいる世界。サンタが普通にいるのね。シュールだなぁ。
冬になると自分の知らない母の温もりが恋しくなる琴ちゃん。サンタさんへのお願いはお母さん。販促に余念のないマイメロはともかく、サンタさんを手玉に取っている歌や奏の恋人になる人は大変そうだ。しかしプレゼントの予算が決まっているってどういうシステムなんだか。
琴ちゃんの夢を叶えるためにクロミの黒魔法を利用するマイメロ。外道だ。
意外と普通の両親だったクロミ。クロミの性格形成にはどう考えてもマイメロの存在が大きいようだ。可哀想w でもちゃんと両親には居場所がバレてるのはマリーランドのサンタさんの力を借りたのかしら。
両親の優しさに触れたクロミは琴の夢を叶えるため、走る。良い子だ。
サンタさんの力を借りてマイメロとクロミの合同魔法が炸裂、って裸サンタ!!!! 感動の場面台無し。
やっぱり今年もプレゼントが被っているマイメロとクロミ。ホント離れられない運命のようだ。
鈴お母さん登場の時は思わず泣いた。歌や奏、雅彦パパは役得だなぁ。ママチャージ。
夢野家の子供たちの成長日記に涙が止まらなかったよ。
クロミも協力したのに音符の大量ゲットするなんてやっぱりマイメロは外道だ。
今回の脚本は山田隆司氏。ここぞという時に素晴らしい本を書く人だ。
予告の大喜利恵一に笑った。
※関連:サンリオ|マイ メロディ|
1月18日は唯一神マイメロ様の誕生日。
◆ぱにぽにだっしゅ! 第26話・最終回 「一寸先は闇」
最後まで小ネタだらけ。ストーリーはどこだ。
「やっぱり玲が好き!!」あの過剰なまでの描写は愛か。
ベホメイドがちょっと可愛いなぁ。
オオカミの中からおばあさんの中から桃太郎の中から猫というマジカル鈴音ちゃんの展開に笑った。
最後まで姫子のカツラネタを引っ張っていたのに笑ったよ。
小ネタはぱにぽにWikiで見ると参加した人の苦労が報われるのではないでしょうか。
ネタばかりでストーリーがないのもそんなに嫌いじゃないけど、同時期にマイメロがあったのが不幸としか言いようがない。まぁまぁの面白さでもし第2シーズンがあっても見ると思うけど、グッズを買いたいと思うほどではなかったなぁ。
※一寸先は闇
一寸(約3.03cm)先が真っ暗で何も見えないように、これから先、どんな運命が待ち受けているのか、まるで予測が付かない事の例え
一寸(約3.03cm)先が真っ暗で何も見えないように、これから先、どんな運命が待ち受けているのか、まるで予測が付かない事の例え
◆機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 「選ばれた未来」
OPが始まった途端に地震が起きたのには笑ってしまった。流石、自然災害を引き起こす種デスだ。
総集編という割にいきなり最終決戦から始まったのには驚いたよ。
しかしアスランよりイザーク・ディアッカの方が余程裏切り者だよなぁ。
ディアッカ被弾してるよ!! 生きててよかったね。
最後の議長との対決にアスランも参加してるよ。そして何もせずに脱出してるのに笑った。何のための追加だよ。
問題の追加エピソードはシンがラクス教入団という結末でした。それでいいのか。
アスランとメイリン、シンとルナマリアはいいんだけどキラの肩に無理やり顔を置いているラクスに大笑い。つーかアスランとメイリンは付き合ってるのか。
キラと議長の話を聞いていると議長の方が正しく思えるのはどうしてだろう。
最終プレゼントくらい番組名を冠したデスティニーガンダムにすればいいのに。
ところで宇宙クジラなどの設定を回収してないけど…まさか噂の第3部はホントにあるのか。
※関連:両澤千晶「文章より行間を、セリフより表情を読め」
ネタらしいですけど似合いすぎ。







http://d.hatena.ne.jp/moonphase/20051223
この記事は嘘?
種の場合「ない」って言い切れない部分があるから良く分からない。
宇宙クジラなんかは小説?かなにかで回収したとか何とか。
適当すぎ。
もうやらなくていいんだけどなぁ。
サイとカズイが活躍するなら見たいけどw
噂によればアストレイが面白いとかいう話を聞くけど、種にお金は払いたくないからなぁ。
スタッフ一新(最低でも嫁降板)なら少しは期待するです。