こんがり焼あじ

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[アニメ感想] アニメ特撮日誌 2/6(日) 2/7(月)

2005-02-09 17:32:53 コメント(0) TB(0)
特捜戦隊デカレンジャー 第50話・最終回 「フォーエバー・デカレンジャー」
 最後の最後だけ6人目として呼ばれたテツ。見得にも参加。「6つ!! 無敵はなんかイイ」には笑ったけど。
変身出来ないのでジャスミンのやられたときの脚線美が眩しかったよ。
途中からほとんど活躍のなくなったマーフィのお蔭で逃げ出すデカレンジャー。
ここからは全員の能力を結集してデカベースを取り返す。
ジャスミンはボスのディーソードベガをサイコメトリーすることでボスの意図を知る。
センちゃんはSPDシグナル(どう見てもモールス信号)で皆にデカベースを取り返す方法を伝える。
ウメコはバスタイムで敵を引きつける。流石リーダーです。
ホージーの神業射撃でリフトを動かし、バンを先に行かせる。後を任せたバンにホージーが言う「相棒」には涙が出るほど感激してしまった。一年間の積み重ねって大きいなぁ。
バンは生身でパーツロイドどころがイーガロイドまであしらえるようになっているのがスゴイよ。
秘密のスイッチでデカベースを取り戻したバン。今日もメガロポリスは日本晴れ。
EDできちんと後日談が見れたのが良かった。でもテツの特キョウから地球署勤務というのは降格だよなぁ。
レッドのガン=カタ的戦いが最初だけだというのがちょっと寂しかったなぁ。
でもオーソドックスな戦隊モノで一年間楽しめた素晴らしい作品だったよ。
※関連フラッシュ:ジャッジメントタイム
※関連:フォーエバー・デカレンジャー、共演者からのラストメッセージ
※関連:次週からは魔法戦隊マジレンジャー


仮面ライダー響鬼 第2話 「咆える蜘蛛」
 音がテーマなライダーだからかBGMが常に鳴り続ける仕様なのか。ちょっとウルサイ。
今回は変にミュージカル風味がなくて良かった。
ペーパードライバーで車の運転が苦手な新世代ライダーヒビキ。
変身シーンでの炎を吹き飛ばす仕種はカッコ良いなぁ。
浄めの音を叩き込んでる時の気合の声は変だったが動きはイカス。
少年の「シビキさん!」と言う声がスゴイ印象に残った。
これはライダーシリーズ通して見ても異質なライダーだよね。仮面ライダーじゃなくてもいいのに敢えてライダーと名付けるのは商売上の理由だけなのかなぁ。
トドメにももう一度炎を吐き、焼き殺すとは思わなかったよ。
餅を焼いていた立花香須実の中の人はヘルズ三兄弟のサキュバスの人だったのか。


ふたりはプリキュア Max Heart 第1話 「やっぱりふたりはプリッキュア〜!伝説は続くよどこまでも!」
 OPは前作のイメージそのものというか焼き直し感が強いのですが、細かい動きなどが楽しかったから良しとします。それに比べてEDはやっつけ感が漂う出来だよなぁ。
カードコミューンや服装が変わったのをどう説明するのかと思ったら、ほとんどスルーだったのには驚いた。
前作の1話と同じ位良く動く戦闘は気持ちよかったので、この動きがずっと続いてくれればいいのに。
※感想キャプサイト
夜鯖の無職な日々「なんと本当にパンチラしていた」 / OP・アイキャッチ・ED / 第1話キャプ
鷹澤遊戯場
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無題β
ワノクニ


レジェンズ -甦る竜王伝説- 第43話 「もう、どーにも止まらない! -WHO WANTS TO STOP THE UNSTOPPABLE-」
 予想したけどホントにEDのように題名を言うとは思わなかったよ。
シロンとランシーンはシュウの手によって1つの存在カルネドウィンドラゴンになる。ようやく動き始めた風(シュウ)によって物語は動き始める。
一話(2004/4/4)に出て以来、音沙汰なしだったDWCソウルドール発掘隊。今回はやられ役(笑)
メグ達を救うべく風のサーガの能力全開でDWCに乗り込んでくるシュウ。まるで主人公みたいだ。
母親を犠牲にジャバウォックを甦らせたユル。終末思想に取り込まれた男の末路なのか。
ブラインドを南京玉すだれに逃げるシュウ。宮崎アニメみたいな身のこなしだと思ったらギャグ全開のスーパー逃げ足だ。
動き出した風に復活するグリードー達。メンチを切るグリードーはヤクザのようだよ。
先週の番組内予告通りDWC内に潜入したBBJJ。タリスポッドとソウルドールを盗み出す作戦のようだ。愛を持ってレジェンズに接すればと、頭をかじられるBBに大笑い。
まとめてリボーンしたBB。愛が通じたというより勢いでという感じ。
自由の女神のトーチをタリスポッドにリボーンするジャバウォック。
人々の恐怖を喰らいし魔獣ジャバウォック降臨。元ネタはもちろん鏡の国のアリス
物語が佳境に迫ったこの時期に次回はまさかのエドさん主役の番外編。この余裕がレジェンズか。
※関連:新春放談 大地丙太郎×小黒祐一郎 その3 萌えと舞台と2005年の抱負


まほらば 〜Heartful days〜 第5話 「ネガポジ」
 ダメ母親と出来た子供。そして優柔不断な主人公白鳥。
朝美ちゃんの健気さには涙が出るよ。
沙夜子さんのダメダメ振りには逆に笑えるよ。旦那さんがどんな人だったのかスゴイ気になる。
白鳥はやっぱり雅先生に折檻されるんだろうなぁ。
ホントまったり事件もなく進むアニメだ。だがそれが良い。
※感想キャプサイト
三千世界
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ここには全てがあり、おそらく何もない
Tolstoiの正直めどい。
夜鯖の無職な日々


仔猫モードセラGet Ride! アムドライバー 第44話 「ビッグ・ターゲット」
 ビックサプライズ。フラグ立てだけかと思いきやきちんと事態も進行するとは。
世界をほとんど手に入れたジノベゼの城でのジノベゼとキャシーの会食。会食の途中、しかも会話の途中でデザートが気に入らないと出ていくキャシーは貫禄すら漂うよ。エロい。
最強の力を手に入れ、どうするかは自分次第だということだろうけど、力を手にいれたことで変わってしまうことはよくあることだからなぁ。
シーンとセラのデートイベント再び。私服になると乳が増えるセラも相変わらず。
カップル作戦で女装タフトさんの再登場。スタッフは絶対わかってやっているよ。爆笑。
シーンとセラは完全デートだよ。お子様な舌で大人振るセラが可愛い。あずまんが大王かよ。セラにときめいた。
キャシーの命令で飛行機を打ち落とすKK。悪事を行わせることでの転落人生。まるで不良のようだよ。汗ダラダラのKKは犯罪初心者ということか。ロシェは確実にあっちに行ってしまっているなぁ。
相棒がいない同士…相棒って言うな!
今回のセラの萌えアイテム仔猫登場。シーンがセラを急かしたのは仔猫への嫉妬心からか。
仔猫のせいでピンチに陥るも仔猫のおかげで関係が急進展するシーンとセラ。仔猫がセラの手から逃げ出すときのネコダンスに大笑い。
頭ナデナデでセラがシーンに懐いた! とうとうセラがヒロインから脱落したよ。
仔猫をセラに見たてることでシーンが仔猫に心を許したときにセラもシーンに心を許したということか。
シーンとセラのピンチに主人公とヒロイン登場。アハーン、アロンジー、命令すんなよ!
もう独りじゃないと頬を赤らめるセラ…… これがシーンの死亡フラグっぽくて恐ろしいです。
ジノベゼを暗殺することでシムカを傀儡に世界を手に入れたキャシー・モルトン。登場したときから比べたら格段の地位向上。上昇思考のある女性という範疇を超えたキャシーの活躍。それもジノベゼに消されかけたときのカウンターでの大勝利だからフラグではありえない。
今回作画が不調ながら仔猫を連れたセラが可愛かったので良し。これがツンデレの魅力か。とげっちぃ。
崖が出てくると落ちずに入られないアムドラ魂に乾杯。アムエネルギーダダ漏れ。
腹黒度MAXなのはロシェじゃなくてキャシーですから、残念。
※関連:シャシャの中の人、mycoのブログ
※関連:ベストアルバム Heroic Sensation
>05 タイトル未定(第3期エンディングテーマ)
え、えええーーーー! あと7話しかないのにEDが替わるのか。


ファンタジックチルドレン 第19話 「誓い」
 ティナのオエセルの光によって生じた混乱に乗じてゲオルカの反乱が始まる。
ティナに人間としての死を与える決心がつかないソランに、ティナは自分を殺せと銃を自分の胸に当てる。それでも無理だとティナを抱きしめるソランにアギはティナを地球へ転生させることを提案する。
転生装置のカプセルからティナが見たのは誰かの血とセスが撃たれ倒れる姿。
ゲオルカの兵が飛び道具だったのに王宮近衛兵が剣を武器にしていたのは本当の戦などほとんど起きないので懐古主義と見栄えだけで剣を装備していたということでいいのかな。
今までのティナの記憶が蘇り泣き崩れるヘルガ。ギリシアの絵を描き、ただソランだけを待ち続ける人生。慟哭するヘルガに対し、無力感を味わうトーマ。頑張れ、ソランの記憶さえ思い出せば晴れて主人公に返り咲けるぞ。
目がさめたトーマの目の前に記憶を取り戻し元の毛の色になったヘルガが。良い演出なんだけどヘルガが狙っているみたいに感じてしまった。
アリスの服を着て逃げ出すクックス刑事に爆笑。けつを振るな!
長かったギリシア編もようやく終り。デュマの正体はセスなのかなぁ。
※関連:「ファンタジックチルドレン」のアフレコ台本にまつわる切ない話 カトゆー家断絶


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