こんがり焼あじ

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[サヴァイヴ感想] 無人惑星サヴァイヴ 第31話〜第34話

2006-01-23 00:00:25 コメント(2) TB(0)
◆無人惑星サヴァイヴ 第31話「俺達はきっとやれる」
 子供と大人の知恵対決。
子供たちは簡単に利用していた崖の幻影の罠を脱獄囚3人がダメージを受けていたのは最初だから初期登録が必要だったためか、それとも体重制限があったからかのどちらかだろうなぁ。
素晴らしき脚力の忍者カオル。道を走っていた人たちに追いつくなんて並じゃないよ。
少ない戦力を分断させる脱獄囚たち。元々己の腕を頼りにしていた連中だから仕方ないか。
罠を仕掛け、敵戦力をカッコ撃破する子供たち。メノリを囮にボブを確保。折の中の熊状態のボブが可愛いなぁ。
忍者vs女王様。命懸けの遊戯。
一人シリアスのヒゲはメノリを撃つ。岩が蒸発する威力のレーザーガンがかすって倒れるだけとはブリンドーは子供たちを殺すつもりじゃなかったのかよ。
「どうするお嬢さんたち」ブリンドーはチームの主導権が女性にあることを見抜いていたというのか。哀れベル。そのうちいいこと……ないなぁw
ルナのピンチに現れるはもちろん超人カオル。宇宙飛行士訓練校はこういう奴をたくさん作っていたのか、恐ろしい学校だ。
影の薄いベルの岩攻撃でレーザーガン圧滅。運がいい子供たちだ。
脱獄囚に囲まれたものの、パグゥの集団暴走で危機を脱する。無茶苦茶だなぁ。どうせなら何も残らないように踏み潰してくれればよかったのに。
外の映像が出せるのなら最初から出せばいいのに。エネルギーの無駄使いをしたくなかったのかな。
 ホントにボブは見てて飽きませんね。可愛いよボブ。


◆無人惑星サヴァイヴ 第32話「急げ!!」
 命がけの追いかけっこ。
パグゥを人質(?)に脅迫してきた脱獄囚たちにポルトさんは遺跡宇宙を諦め、オリオン号を奪うことを提案する。
メカニックは結果が命だ。社会に出て働いている大人ならではの意見ですね。
アダムの決断はルナたちを家族だと思うこと。これでようやく一緒にルナたちの星にいこうという決断が出来たということか。
堂々と宇宙船に乗り込む3人。どんな罠が仕掛けられているかわからないというのに大胆だなぁ。
罠にかかるものの、ボブの怪力と小型爆弾で抜け出す3人。力こそすべて。
いくら女子供老人がいるとはいえ、パグゥを送り届け脱獄囚の様子まで見届け、しかもルナたちに追いつくなんてカオルはどんな超脚力をしてるんだよ。やはり忍者なのか。
足止め班と輸送船班に分かれる。カオルが船班なのをみんな驚いていたけどまだ昔宇宙訓練校に通っていたことを話してないのか。
少年から青年へ。ポルトという師匠を見つけてシンゴは急速に成長している感じ。
メカニック2人と1体はドアを開けるためにオリオン号へ。まわりの壁を切り裂いたレーザーメスは武器になると思うのに使わなかったのはメカニック魂ゆえなのか。
ルナたちを認めたブリンドーは思考を読み、裏をかく。迂回作戦で罠を避けた3人は輸送船へ迫る。
 セリフは少ないながら貢献度ではナンバーワンのカオル。
輸送船班に行ったことで出番が少なくなるのかと思いきや本番はこれから。


◆無人惑星サヴァイヴ 第33話 「浮上開始」
 ルナたち足止め班は蚊帳の外。
脱獄囚たちを出し抜いて輸送船は奪ったものの足止め班の策は見抜かれ、3人組が迫る。
自分が捨て去ったはずの場所に座るカオル。その心に去来するのは親友の最後の言葉。生きるための挑戦。
どうやって輸送船まで行くのかと思ったらイカダにボブエンジンか。輸送船を奪い返すよりも子供たちのうち一人でも捕まえ、人質にした方が賢いと思うのは気のせいなのか。
何て便利な超能力。使い過ぎは物語を壊す恐れがあるので注意してください。
パイロットとして誰からも疑われていないカオル。前話では誰も知らない雰囲気だったからボートの中で自分で元アストロノーツ訓練生だということを話したのかな。
完全に重力制御ユニットなど未来のテクノロジーがないと飛び立つことが不可能な形状をしているオリオン号。輸送船としても不思議な形をしてるけど未来の荷物の搬出技術ではこれで便利なのだろうか。
繊細な操作で輸送船を操るカオル。ぶっつけ本番にしては上出来すぎる。
後部ハッチから潜入した脱獄囚たちを迎え撃つメカニック班。最後に頼れるのは力。ボブがこんなに活躍するとは。
カオル対ジルバ、チャコ対ボブ。チャコは正直高性能すぎる。
大木でも切り倒す威力の鞭を食らっても命のあるカオル。ここまで体が丈夫になる秘訣はなんだろうか。
ピンチの仲間たちに覚醒したシャアラのパワーローダーが迫る。初めて運転したのにここまで動かせるとはやはりシャアラはニュータイプだ。
女の顔に傷とか、脱出する間際の攻防戦「わしにかまわず逃げろ」とか、この辺は映画でよくある展開だから新鮮味はなし。しかしこの混乱の中、よくシャアラのメガネが取れなかったなぁ。
墜落する輸送船はアダムの宇宙船へ向かってまっしぐら。
パラシュートで落ちるポルトさんがちょっと面白かったのは予告でネタバレしているせいか。
 脱獄囚たちが自滅していったのは彼らも文明のない星に戸惑っていたから内心パニクっていたせいかもしれない。それかこの星に蔓延しているナノマシンに順応するのに時間がかかるからか。
理知的に見えても犯罪を犯して捕まるくらいの能力しか持ち合わせていないという証拠でもあるのかも。


◆無人惑星サヴァイヴ 第34話 「大陸へ行く?!」
 連続放送なのに前話のあらすじが入ると損をした気持ちになる。
ポルトさんは急ごしらえのパラシュートに関わらず命が助かっていたのは奇跡だ。
医者のいないこの星では怪我や病気は命取り。今までよく風土病などしなかったよなぁ。
ハワードの体を張った川ダイブで宇宙船の喪失を知る子供たち。
輸送船と遺跡宇宙船の2つの希望を一気になくし、落胆する子供たち。前話でルナたちを家族だと言ってもやはりアダムにとっては換えられない思い出の場所みたいだ。
絶望の中の一筋の希望。大陸のメイン宇宙船を目指すことを提案するルナ。技術的根拠ないまま動き出さないのは余程2つの宇宙船を失ったショックが大きかったからなのだろうか。
魂の抜けきったメンバーたち。今まで生活するだけで精一杯だったのにこの状態でも過ごせるというくらい、島の生活に慣れてきたのかな。
重力制御ユニットを見つけたシャアラのお手柄によって生きる希望を見出した子供たち。しかしユニット単体で動くなんて動力源はどうなっているんだろうか。
ルナを介抱するカオル。普通こういう役目は女性じゃないのか。
重力制御ユニットの上で無重力を楽しむシンゴやハワードたちをみて1話のエアバスケを思い出した。
みんなの運命を握る船の設計はシンゴに託された。限りある道具を生かした設計となると軟らかい子供の脳に任せるのが一番。しかし一晩で完成させるなんて命が懸かっているだけのことはあるなぁ。
今頃自分の超能力のことを考えるなんてルナは結構能天気だよなぁ。
コンテナから荷物を運び出すアダムの足運びに笑ってしまった。一瞬体が浮いているよ。
 新章突入。希望を失わせてから再び希望をつかむまでの流れが上手いなぁ。
誰も脱獄囚のことを触れてないのは始めに遺体を確認したからなのかな。


※サヴァイヴ絵
31話32話33話感想4コマ 〔みあげる大地 あしもとの空〕
 なるほどそういう解決法が!

ルイカオ漫画「強く儚い者たち」 〔インクの回廊〕
 このまま二人でいたらカオルはだいぶ性格変わっただろうなぁ。

DIARYに漫画「THE☆カオルナ2006」 〔AIRAQUBE〕

diaryに空中浮遊シャアラ 〔鳩にトキメク味噌らーめん〕

絵日記に浮いてるシャアラ 〔水晶宮〕

メモに「青春白書 すすめ!かおる君」 〔ポリバケツ〕

memoにおねーさま 〔まどろみ〕

TOP絵:アダルトハワメノ 〔きゃらめる*9〕

新春特別企画にブルマメノリ・壁紙 〔猫羊羹〕 CG定点観測


■ NO TITLE
きのうは落胆しなかった。
BlogPetのピップ (2006-01-23 09:27:22)

■ いつもチェックしてます
感想も面白いし、リンクも参考になります。
これからも頑張って下さい。
タマ (2006-03-02 01:03:26)

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