◆無人惑星サヴァイヴ 第43話 「一緒にコロニーに帰るんだ」
海原を越えてきたオリオン号も砂の海には敵わない。元より急ごしらえでここまでこれたのが奇跡なのだから。
こんな時でも身だしなみを忘れないハワード。水の持ち込み量は制限されているからシャワーすら浴びれないのがキツイよね。とはいえ長い間のサバイバル生活でそんなことを気にする余裕がある方が不思議なのだけど。
残り食料とルート選択。考え無しに直線ルートを行こうとしたのは砂漠の怖さを知らないからか。
砂漠のバラまで出来るなんてこの星はホントに地球にそっくりな環境なんだね。
シャアラに慰められる自分に忸怩たるものを感じるハワード。頑張れ男の子。
天才メカニック・シンゴの作ったオリオン号も良く頑張ったがここまで。
ちゃんとハワードが「ここで故障したらどうする」とネタ振りしてくれた通りの展開に。
不時着した上に流砂の追い打ち。早めの決断が命を救う。
皆は飛び降りたがシャアラはメガネを落とし、船から落ちそうに。ここが男の見せ場とばかりに張り切るハワード。これが危なくなっているのがルナだったらカオルやベルが黙っていないんだろうなぁ。メノリだったら……誰?
ハワードとシャアラを助けに行くベルだが、ルナのときと同じく後一歩でとり逃がしてしまう。
抱き合う二人はまるで主人公のようにカッコよく描かれているのにオチが落下なのか。ハワードらしいといえばらしいが。
次回予告はサブタイトルでネタバレしてるのに笑ってしまう。
◆無人惑星サヴァイヴ 第44話 「ハワードが助けてくれた」
シンゴ成長譚。
コロニーから一緒だった仲間を失ったことに皆はショックを受ける。ポルトさんがいたから初めてではなかったのね。
砕けた砂漠のバラに喪失感を新たにするルナ。
責任の取り合いをしてる間も今出来る最良のことを考えているメノリ。非情だがそれが最善。自然の前には人間の情は無力だ。
遅れがちなシンゴを見るルナの目が怖い。
今までピエロ役だったハワードがいないからと自分が努めて場を明るくしようとする空気の読めるロボ。ことごとく裏目に出る辺りが捨てられた原因かもしれない。
ポルトさんのベストにハワードの上着。もしかすると死者にこだわるシンゴは宗教とかにハマるタイプかも。
メノリはあえて正論や厳しいことを言って気を引き締める組織にとってなくてはならないタイプを任じているみたいだ。
皆で思い出す2人の記憶。全員強くなったなぁ。
森を抜けた先の遺跡で待ち伏せするは3体のドローン。
ルナが囮になるといったら反対するのにカオルが付いて行くと言ったら賛同するのはカオルを信頼してるからか。
メノリの厳しさはお母さんの厳しさ。この辺からメノリが色っぽく位に作画がいいのがイカス。
ご都合主義バンサイな鏡面反射。
◆無人惑星サヴァイヴ 第45話 「お父さん! お母さん!」
命懸けのギャグ。
手をかざして入れる資格があるのはナノマシンが体に入っているルナかアダムのみ。
建物内部はドローンだらけ。忍者カオルの本領発揮。内部の警備システムにしては内壁まで傷つける攻撃をするのは違和感あるなぁ。
レリックスポイント最下層へ。このとき素直に上に行っていたら生き残れたんだろうか。
手招きするタコ。子供が泣きそうな風体をしているなぁ。
行き止まりに追い詰められるがタコの助けで脱出に成功。スカートを抑えるメノリさまが素敵。
チャコとタコのETなコンタクト。ホント大阪弁じゃなくてよかったよ。
ツァルコンの名前がタコに決まった途端、メノリがタコと呼び捨てにするのが何か面白かった。
3歳の誕生日にケーキに3本のローソク。ここまで習慣が似るのは何らかの力が働いているとしか思えないよ。
父母の暖かい気持ちを聞いて涙するアダム。地下の墓標には傷ひとつないアダムの父母の遺体が。
生きる意志を取り戻した途端、腹ペコのシンゴ。体は正直やね。
タコは1000年間サヴァイヴの支配する星でアダムを待っていたのか。壮大な話だなぁ。そう考えるとあの奇天烈なしゃべり方も許そうという気になるから不思議。
◆無人惑星サヴァイヴ 第46話 「会いたかった」
一時期のカオルなみのハワードのセリフの少なさ。
頭に葉っぱを付けたルナが可愛い。
ドローンだらけの森でも食べ物集めの出来るのは島での生活で鍛えられているおかげかな。
島に似ている森の姿に在りし日を思い出すルナ。強く生きると決心したもののまだまだ思い出にするには記憶が鮮明すぎるのか。
パグゥに喜ぶアダム。パグゥはこの星ならどこにでもいる生物というよりアダムの種族に飼われていた食肉用動物だったのかもしれないが、アダムに懐いているところを見るともしかするとペットだったのかも。
ドローンに襲われ危機一髪のところを救ったのは、何とハワード。
涙にくれる皆だが、何故か様子の変な2人。何より黙ったままのハワードは怖い。
これだけ分かりやすくネタ振りされると、何で分からないんだと突っ込みたくなるよ。
今まで連携など取らず個別にしか動かなかったドローンがひとつの意思の元に動いているという事実はとても恐ろしい。
シャアラたちがしたのはアダムの抹殺というよりナノマシン伝達の様子を知りたかったのかな。しかし体が浮かび上がってくるってナノマシンのどんな効力なんだか。
コレだけ疑わしい行動をしていてバレてないと思っているシャアラとハワードを操っている人が変だよ。
シャアラの悪人顔が似合いすぎて笑えてくる。
◆無人惑星サヴァイヴ 第47話 「始めるぞ!」
シャアラの悪女ばかり目に付く。
ドローンに記憶の吸出しを受けるシャアラ。サヴァイヴが直接操っているのではなく体内のナノマシンで操られているのか。
メインルームのサヴァイヴに会うために作戦を考える。ドローンの修理機能を利用して偽の故障信号でドローンをおびき出すことに。
サヴァイヴをどうするか結論付けないまま行動することに。そこが一番大事なのだから先延ばしすることにあまり意味がないと思うんだけど。
順調に勢力を拡大するルナたちを憎憎しい表情で見つめるシャアラ。だから似合いすぎだ。
ハワードの破壊工作で情報漏えい。カオルは一対一ならドローンは敵じゃないようだ。
サヴァイヴはわざわざシャアラのメガネを探してあげたのだろうか。結構マメなのね。
正体をバラすのはいいけど詰めが甘いのはシンゴが作戦を考えたせいかな。カオルに位作戦を伝えていれば取り押さえることが出来ただろうに。
何でもナノマシンで解決するこの世界。操るのももちろんナノマシンなんだろうなぁ。
◆無人惑星サヴァイヴ 第48話 「あなたはあなたじゃない」
超能力学園Z。
ルナのピンチのときはいつもの3倍のスピードで動けるカオルくん。ルナが時々無茶をするのはカオルが止めてくれると信じているからとしか思えないよ。
タコの行動のおかしさは1000年の時間が作ったものに違いない。
ルナべったりのアダムだけでなくカオルもシャアラやハワードがルナばかり見ていたのを気付くということは、カオルがルナを気にしていたからだろうなぁ。
高密度の赤外線反射噴霧噴射機(どうみても掃除機)を使ってドローンの群れを突破していく。
最後の階段の果てしなさはお寺をイメージしているのか。さすがのカオルも息が切れるのも仕方ないよ。
顔は駄目だよボディボディ。パンチ一発で気絶させるってベルは格闘技かなんかやっていたのか。
肝心の武器をやられてピンチに発動するルナの超能力。そりゃサヴァイヴも欲しがるわな。
怒りと共に湧き上がるエネルギー。いつからこれは超能力バトルものになってしまったんだろうか。
自然を人間の住みやすいように変えていくのは昔からずっとやってきたこと。
シャアラとハワードを操っていたナノマシンは、明鏡止水の心に目覚めたルナの超能力で消滅。ホント便利な力だ。
あれだけシャアラらしさを出していたのにナノマシンで演技していただけなのか。どうせなら全部覚えていれば面白かったのに。
※サヴァイヴ絵
◆45話・48話感想4コマ 〔みあげる大地 あしもとの空〕
元々は宇宙船の機能を持った施設のはずなのに重力下での運用をメインに考えているのは何故なんだろう。
◆チェンジオブライフ「旅の終わり編」 〔GABY〕
◆TOP絵「もう一歩。」 〔もう一歩。〕
◆TOP絵:ハワメノ 〔project apricot〕
◆TOP絵:全員集合 〔AIRAQUBE〕
◆TOP絵:ハワ子 〔HALYU〕
◆「空の上から」 〔きゃらめる*9〕
◆「春色カオル」 〔DIB PRESS〕
◆memoに「シャアラさんの…恋人?」[516] 〔:Shooby Dooby:〕





