◆無人惑星サヴァイヴ 第35話 「十分な材料もないのに」
超人無人島生活者たち。
運ばれる輸送船の上のメノリはクシャナ殿下っぽいよなぁ。下に丸太のコロもひかずに運べるなんてパグゥはパワーアップしてるようだ。
ポルトさんは叩いて育てる昔ながらの頑固職人な人材育成方式をとっているようだ。教育は所詮、人との相性が合うかどうかが一番重要だからなぁ。シンゴは天才ゆえ叱られた事がなかったとはいえ、自分が認めた人からの叱咤を受け入れる心の広さは持っていたようだ。
トビハネ一匹殺すの殺さないのと言っていたシャアラだけど、今ではもう随分環境に馴染んでいるようだ。メルヘンちゃんな命名癖は直ってないようだけど。
ハワードのドジッ子のおかげでアイデアのひらめいたシンゴ。しかしこれが数話前にみんなに泣いて謝った男の態度とは思えないなぁ。
こう見えてもポルトさんも(たぶん)宇宙生まれ。昔の地球では船の動力は全部風か人力だったことを知らなかったのかな。
シンゴ設計による新生オリオン号の製作が始まる。たった4週間でこれだけの船を作り上げたのか。
ポルトさんが宇宙に出たのは息子が事故で行方不明になったから。輸送船で定期航路を航行してる割に始めてみる宇宙の光景に出会えたということはオリオン号は開拓地への輸送をメインとする船だったのかな。
予告だけでちょっと泣きそうになったよ。
◆無人惑星サヴァイヴ 第36話 「とても大事な仲間です」
そしてメンバーはまた子供たちだけに。。
オリオン号の命名はポルトさんだったのか。船長でもないのに何でそんな権限があったのかな。それともただ命名の由来が好きだという意味で言ったのかな。
オリオン号への荷物の搬入。地味に活躍してるパグゥが可愛いなぁ。
カッコいいけど将来ポルトさんそっくりになると言われて当惑するカオルに笑った。
島での最後の夜はみんなの家で。ナチュラルにルナの隣に座っているカオル。そこが彼の定位置なのか。ハワードのおかげで笑いが絶えないのはいいことだ。
シンゴにジャケットを託し、眠るように逝ったポルト。苦しまなかったはずである。
メルヘン姫の命名で『オリオン号』と名付けられる船。シャアラ独自のアイデアじゃないからぶっ飛び度が足りない感じ。
重力制御ユニットとか未来な言葉の割りに実際の動力炉は昔ながらのタービンなのね。まぁ材料が足りないからそれで代用してるだけで本当ならもっと未知な機関を使っているのかもしれないけど。
自作パソコンなんて目じゃない自作浮遊帆船。アライメントの調整というか重量バランスの調整は設計図でとっただけで狂いもなく出来たのかな。何て緻密な組み立て能力を持っているんだ。
島の外に飛び出し、ちゃんと航行するオリオン号。それを見送るパグゥたち。寓話的な印象を受ける。
飄々とした顔で全員に最後の挨拶をして回ったポルトさんだけどその実、痛みにずっと苦しんでいたのだろうか。パラシュートで墜落した衝撃が原因じゃなくて宇宙病が死因だというのもスゴイ話だよなぁ。
◆無人惑星サヴァイヴ 第37話 「弱音を吐くな」
OP・EDがが最終バージョンに変化。
意気揚々と外洋に出てきた子供たちだが船酔いで次々倒れる。弱音を吐くな、ゲロを吐け。反重力装置で浮いていても地面が揺れる海面では船も同じように揺れるということか。
ハワードを出しにして笑うルナ・シャアラ・チャコ。こういうのも女3人寄れば姦しいというのだろうか。
自分たちだけに作った船なのに扉は自動ドアなのか。無駄にスゴイ。
元々青いアダムが更に真っ青に。でも可愛いなぁ。
ずっと一緒に旅してきたお父ちゃんのリュック。こんなわかりやすい伏線も嫌味にならないのがいいなぁ。
メノリのゲロ芝居は素晴らしい。思わず貰いゲロしそうになるよ。ええいーあー君から貰いゲロ♪
病気のような極限状態にこそ人の本性は表れるという。ハワードはやっぱりハワードだったよ。
男どもがいるのにミニスカのまま上っていくルナの男気。ベストポジションをキープするベルに笑った。
急激に発達した雲は嵐を呼ぶ。嵐の中で船の帆をたたむのは至難の業。この辺はモチーフとした十五少年漂流記そのまま。
メノリ・ハワードの助けで何とか帆を巻き取る。この辺からみんなの顔が随分とりりしくなっているよ。
重力制御ユニットありきの設計かと思ったらそれがなくても自走できるバランスのよさを持っているのか。恐ろしい才能だなぁ。
船内に水が浸入。バケツリレーのアダムが可愛くて仕方ないよ。
お父ちゃんのリュックを切っ掛けにルナは一人夜の海に。続きはすぐ。
◆無人惑星サヴァイヴ 第38話 「私、負けないよ」
無人島ひとりぼっち。
ルナが海に投げ出され、見失ってしまう。前回からベルがルナしか見えなくなっている気がする。
ポルトさんで覚えた死の概念。アダムはまだまだ成長途中だなぁ。
救命胴衣とお父さんの言葉のおかげで何とか生き延びたルナは島にたどり着く。ホント運がいい子だ。
超能力も届かない島で一人きりのルナのサヴァイヴが始まる。
今までは自分が出来ないことをやってくれた仲間がいた。苦しいときは仲間が助けてくれた。自分の力のちっぽけさを思い知り、打ちのめされる。手をなめるルナがちょっとエロい。
炎の中にルナはお父さんの夢を見る。幼ルナが可愛すぎる。
テラフォーミングで何も住んでいない星を改造するならまだしも、何がが住んでいる星を人の住めるように改造するということはその星固有の生命体を滅ぼすと同じこと。その傲慢さを理解しているだけまだマシなのかも。
一晩経ったルナの手の傷は何故か完治していた。ナノマシンの影響だろうけど、便利な設定だなぁ。
蟹ゲットズサ━━━━⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!なルナ。
ピンチのときに偶然現れる助け。偶然も3度続けば必然、何かの意思を感じるのは仕方ないことだよ。
夕日の美しさに涙する。自然の大きさ、厳しさ、美しさが伝わってきました。
みんなは潮流の計算とかしてルナの居場所を探り当てたのかな。一直線にルナの元に向かう素晴らしき奇跡。
次回予告での「相変わらずぶっ飛んでいてええのう」がほめ言葉になるシャアラに笑った。
※サヴァイヴ関連
◆〜サヴァイヴを光の中に〜
とうとう一位に!!
※サヴァイヴ絵
◆38話感想絵「オリオン号もサヴァイヴァル」 〔みあげる大地 あしもとの空〕
◆学園サヴァイヴ! 〔きゃらめる*9〕
◆日記にチビルナ 〔道草缶〕
◆絵日記に鬼カオル 〔水晶宮〕
◆メモに節分サヴァイヴ 〔ポリバケツ〕
◆TOP絵まどろみアダム 〔まどろみ〕
◆TOP絵の混沌さにクラクラした 〔GABY〕
◆船上のルナさん 〔KAZUHA ROOM〕 (CG定点観測)






古いほうにコメントしてしまいました。泣