◆RD 潜脳調査室 第10話 「至高の話手」
メタルじゃない本物の海の中に眠っていたサーバ。そして再び海へと還る。
各々違う印象を受ける占い師エライザ。これはきっと各人の記憶にアクセスすることでその人なりの人物が出来ているパターンだな。
水陸両用バイクってカッコよすぎ。これが一番未来ぽいギミックだな。
話のみで相手を捕らえるAIエライザ。ホロン・ソウタと失敗し、最後は電脳化してないミナモがコンタクトを取る。ソウタが見せられたのはきっとホロンのエロ画像に違いない。
エライザは究極の人工無脳なんだろうなぁ。だからこそ言葉でなく行動によって示したミナモに感謝しつつもうらやんだね。
地球律というのはメタルの海の底にあるものと同じなんだろうな。つまりはアカシックレコードということなのかな。
エンディング提供絵のマッドティーパーティに噴いた。
◆トミカヒーロー レスキューフォース 第11話 「はかせ登場 レスキュー特別講義」
浜口まさる博士登場。微妙に子供に人気のキャラクターを持ってくるのね。
このお馬鹿キャラがビークルやスーツを作ったという設定にするスタッフがスゴイわ。
実は戦闘CGなど新規に作らなくても1本作れる総集編だったのか。
庶民的な突っ込みを始めるハカセ。隊長が妙にハカセに気を使っているのがオカシイ。
最後まで見てるとただ単に浜口がこの番組好きで出てるような気がしてならない。
◆しゅごキャラ! 第36話 「黄金の王子!・前編・」
何というテンプレ王子キャラ。そしてテンプレ通りに主人公にホレる王子様。
顔とか格好とかはインド系だからマハラジャなんだろうけど、ここまで金持ちだと石油が出ているか何か裏で悪いことしてるかどっちかだろうけど、王様は善良な封建君主だから忙しさの替わりに金を与えたタイプかな。
◆ハチワンダイバー 第6話 「伝説の男・二こ神が再登場! 衝撃の過去…菅田ついに弟子入り」
大杉漣さんスゴイな、凄すぎる芝居バカ。おっぱいへの愛情をココまで熱演されるとは思ってなかったよ。
海豚さん濃すぎるよ。原作だとプロ棋士であること以外目立たないことが個性みたいなキャラだったのに。
今までの師匠はプロ棋士になるための師匠、そして二こ神さんは真剣師としての師匠に。
ドラマだと余計にそよちゃんの気持ちが全然わからないなぁ。
◆炎神戦隊ゴーオンジャー 第18話 「庶民ヒーロー」
妹キャラでお姉さんなお得な銀さま。
育ちの悪い野良犬みたいな赤緑黒。あんたらはまず常識を身に付けようよ。
最近珍しい採石場に鎖で磔。そろそろ幼稚園バス乗っ取りとかしてくれないかなぁ。
◆ネットゴーストPIPOPA 第11話 「オペレーション@ピポパ」
ネットゴーストを捕まえるためにダミーのサイトを作ってピポパを誘い出すドリームフューチャー。何という追い込み漁。
せっかくサメの巣にピットパットを閉じ込めた平目係長だけど、功を欲張りすぎて自滅。前回のことでわかるようにネット内では時間の流れが現実と違うみたいだから欲張りすぎなきゃ2人は捕まえられたのにね。
損得のないピポパと勇太の友情がいいなぁ。
相沢さん、ひかるちゃんだけでなく商店街の奥様連中までモテモテなのね。やっぱり男は顔なのか。
◆ぷるるんっ!しずくちゃん あはっ☆ 第36話 「はなたれ君のわらしべ長者/しずくちゃんと木の長老」
はなたれ君主役話。肥えツボ落下とか不幸すぎる。
チョウチョ付きの鼻水→牛乳→馬→長者の家、という素晴らしすぎるわらしべ長者。
倒れている人の生死を確認すらせずに埋めようとするしずくの鬼畜さに噴いた。
真似したはなぢの所為で長者屋敷は崩壊、しかしそこから温泉が出てみんな幸せに。相変わらず終わり方が投げっぱなしすぎる。
かくれんぼの途中でつむりんを無視して他の事を始める鬼畜しずく。段々マイメロみたいになってきたな。
今までの一番年寄りが極楽先生というボケ老人だから、ちゃんとした昔語りをするために出てきた木の長老。
わかりやすく理科のことを教える番組。相変わらず雨太郎は何をしてる人かわからないな。
空気をキレイにするため植物を植えるという遠大な作戦。キレイな花を植えるとかはプラシーボ効果かもしれないけど、人の心に作用するのは結構効くからなぁ。
◆コードギアス 反逆のルルーシュR2 第10話 「神虎 輝く 刻」
ラクシャータさんは1人で黒の騎士団の技術を支えてるなぁ。彼女がいなかったら技術格差だけで潰されてただろうな。
チーズくんグッズに囲まれるC.C.。遠慮なくシールを消費するのはマニアじゃなくて子供だな。
ややこしい事象を運命やらで片付けてしまう女達。
ナイトメアというのは機動性を重視したパワードスーツで、攻撃力はあまりない機体みたいだ。まぁ陸戦兵器が空を飛ぶというだけでインチキの領域だけどね。
玉城は最後まで空気読めない発言を続けるんだろうなぁ。部下になった人たちが可哀想だ。
人を駒として扱ってきたゼロの転換点。C.C.がホッとしていたのはカレンを失うのが怖かったのか、それともルルーシュの心を心配していたのか。
ゼロは戦略とか言っていたけど、一戦場での勝敗は戦術でしかないよなぁ。戦わずして勝つとか言うのが戦略だし。
今までも結構負け続けていたゼロだけど、それは戦況をひっくり返すスザクが敵にいたから。今回みたいな読み負けは始めて。
「庇を貸して母屋を取られる」宦官たちは他人の力を利用するしかないからこういう決断をしがちなんだよなぁ。





