カオルの背後霊にきっとルイがいるに違いない。カオルはかんじきまで履いて完全冬仕様なのに半袖だから余計寒く見えるよなぁ。
今までなかった急激な気候の変化に対応できる動植物も少ないため、普通の冬よりも食べ物が少ないのだろう。パグゥのステーキというとギャートルズのマンガ肉を思い浮かべてしまうよ。
密かに負けず嫌いなカオルはトビハネとの再戦の為、一人外へ。追跡劇の途中、崖から落ちてしまい、ちょっと後悔。
雪の中の捜索は二重遭難の恐れがあるから慎重にしないと。でも火種と油に食料って最初から遭難する気、満々だよ。
風にあおられ、ふらつくルナを押し倒したカオルに全国数万のカオルナファンの悲鳴が聞こえたよ。
吹雪にビバークを決めるカオル。自分以外の命がかかると急に冷静になるな。
カオルが語る宇宙飛行士訓練学校時代。
数万から一桁を選ぶのは何が目的なんだろう。エリートを育成して辺境探索の中核にするとしても選ぶ人数が少なすぎる気がする。
超人カオルの上を行く完璧超人ルイ。反抗期真っ只中のカオルには1番馬の合わない相手だったのかも。
最終選抜の訓練船の操縦での事故。スペースデブリの恐怖はプラネテスで骨身にしみました。
事故を起こす前はアクロバティックな操縦をしないとダストシュートを躱せなかったのに事故を起こして操縦しなくなっても岩にぶつからないのが奇跡だよなぁ。
託された命の重さ。自分を戒める重い鎖はカオルを精神の暗黒へと誘う。そんなカオルを救うには他人の許ししかないよなぁ。
再びカオルに訪れる同じ様なシチュエーション。何て超人的体力だ。感心するより呆れてしまうよ。
カオルの精神が晴れ渡ると共に天気も晴れ、仲間が駆け寄る。このまま最終回でも良いくらいな勢い。
折角ならカオルの笑顔も見せてくれれば良かったのに。
カオルイベントということで作画が素晴らしかったですね。
前の感想を見るとルナ中心の人物関係に愚痴を言ってるけど、最後まで見るとそれくらいで文句を言っているのは贅沢だというのがわかっているので我慢。
次回「誰? 誰なの?」
遺跡関係を解決して冬を解消しよう編。
※サヴァイヴ絵
◆23話漫画 〔アップルスタァ★〕
カオルが頑張っている理由。
◆日記に23話絵 〔水晶宮〕
笑顔のカオルくん。
◆ルイカオまんが 〔AIRAQUBE〕
DIARYにルイカオ祭。
◆チェンジオブライフ16話 〔GABY〕
memoに23話絵。
◆memoにカオルあそび 〔まどろみ〕
カオル弄り。
◆diaryにカオルナ 〔鳩にトキメク味噌らーめん〕
ご愁傷様です。
◆TOP絵カオルナとルイ 〔Shooby Dooby〕
◆TOP絵カオルナ 〔もう一歩。〕














